|
|
<症状と原因>
貧血という現象は、赤血球の数や赤血球の中にあるヘモグロビンの量が減ったときにおこります。貧血を引きおこす原因は様々で、出血や溶血のほか、骨髄が十分に赤血球がつくれない病気になっています。
血液中の赤血球やヘモグロビンの減少によって重要な臓器や組織に酵素不足が生じます。そうすると、心臓の鼓動が速まったりします。その結果貧血の症状を示します。
猫が重たい貧血になるには、いくつかの要因があります。事故にあって外科手術をして大量に出血をした。病気に侵され赤血球の機能が低下している。骨髄の病気になり赤血球が作れなくなった。老齢になりますと、肝臓や腎臓の機能が働かずに、その結果で赤血球を作るのが低下してしまいます。
<治療の方法>
貧血の度合にもよりますが事故での大量出血などの場合は輸血をする場合もあります。腎臓・肝臓が原因の場合には、点滴や透析による対症療法を行ないます。大量の失血がおこるような事故にあわないように猫の生活環境に配慮するのが大事です。また飼い主さんが貧血を引き起こさないように、予防的な生活を考えてください。
![]() |
貧血など、愛猫のトラブルで悩む飼い主さんへ ペットの健康情報サイト。全国から感動の声続出! |
| 肝臓病とすい臓病 | 寄生虫病 | 気管支と肺 | 心臓病 |
| 皮膚病(皮膚症) | 感染症 | 泌尿器・生殖器・腎臓病 | ガン(腫瘍・癌) |
| 血液系 | ホルモン(内分泌) | 歯と口腔 | 鼻、喉 |
| 怪我やけど熱中症 | 眼 | 胃と腸 | 耳 |
| 中毒 | 食道、肛門 | 脳、神経 | 栄養性 |
当サイトはリンクフリーです。
猫の病気辞典モバイル版
犬猫相互リンク集、または犬猫ペット病気サーチもご利用ください。
リンクについての詳細はこちらまで。