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泌尿器・生殖器

膀胱炎

<症状と原因>
尿の出方が悪く、しょっちゅうトイレに行くなど落ち着きがない状態になりがちです。細菌感染によって発症する場合がほとんどなので、猫の場合は尿質が濃いのであまりかからないようです。

<治療の方法>
細菌感染が原因の場合は抗生物質を投与しますが、特効薬が無いのが現状なので、ほかにはどのような抗生物質が効果あるかも調べる必要があります。

膣の腫瘍

<症状と原因>
しこりなどがあるときは外陰部(平滑筋腫、線維腫など)から腫瘤が飛び出している場合があります。膣の腫瘍は性ホルモンが何らかの作用によって引き起こされていると考えられます。

<治療の方法>
外科的手術による患部の除去が一般的です。不妊手術をしていないネコが発症した場合は性ホルモンの影響を無くすために卵巣も一緒に取ってしまうこともあります。

尿石症(尿結石症)

<症状と原因>
ブドウ膜炎とは、目にあるブドウ膜(瞳の周りとその周辺)の一部、もしくは全部に炎症が起こる病気です。

ウイルスに感染して発症するほか、外傷によるもの、他の病気のによるものなど、様々な原因が考えられます。その中でも猫伝染性腹膜炎からの発症によるもので、この場合、治療は難しくなります。

症状は、充血、縮瞳、虹彩の異常などがあります。

<治療の方法>

治療は原因となるものによって変わりますが、基本的には点眼液や内服薬などの内科的治療を行います。予防法としては、ウイルス感染を防ぐために室内飼いにするのが良いでしょう。

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