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<title>猫の病気大辞典：別館</title>
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<language>ja</language>
<copyright>Copyright 2008</copyright>
<lastBuildDate>Thu, 22 May 2008 18:01:07 +0900</lastBuildDate>
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<title>心臓肥大</title>
<description><![CDATA[<p><strong><font color="#FF0000">＜症状と原因＞</font></strong><br>
  心臓肥大（心肥大）は心臓病の中で一番発生率が高い病気です。通常、心臓の筋肉は収縮する事によって全身に血液を送っています。しかし、塩分過多、高タンパク質の過剰摂取と言った、食生活の問題などにより高血圧になってしまうと、心筋に通常より高い負荷がかかるため、この負荷に打ち勝とうと心筋がどんどん厚くなって心臓が肥大してしまうのです。<br>
  もともと猫は人間のように汗腺を持っていないため、塩分の必要摂取量は多くないのですが、塩分が多く、高タンパクなフードやおやつを過度に与えると、高血圧になる恐れがあります。猫が喜ぶからと言って、前述したフードやおやつを頻繁に与えたり、人間の食べ物をあげるような事は控えましょう。<br>
  症状は咳です。心臓肥大になると、心臓が弱まるため、血液循環が不十分になり、心不全を発症させる可能性もあります。<br>
<strong><font color="#FF0000"><br>
  ＜治療の方法＞</font></strong><br>
  獣医師の指示のもとに、高血圧・肥満対策に食事療法を行います。また、ストレスを与えないように生活環境の見直しも必要になるでしょう。心臓に負荷がかからないように安静に過ごさせてあげてください。</p>
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<category>心臓病</category>
<pubDate>Thu, 22 May 2008 18:01:07 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>心不全</title>
<description><![CDATA[<p><strong><font color="#FF0000">＜症状と原因＞</font></strong><br>
  心不全とは、何らかの原因により、心臓の機能が低下し、血液を正常に送り出せなくなってしまう状態を指します。<br>
  <br>
  生まれつき心臓に問題があったり、老化により心臓が弱くなったりと、原因は様々です。心不全になると、呼吸困難や咳が初期症状として現れます。また、ほんの少しの運動でもすぐ座り込んでしまったり、一度息が切れてしまうとなかなか回復しなくなってしまいます。また、肺水腫を招いてしまうケースもあります。<br>
<strong><font color="#FF0000"><br>
  ＜治療の方法＞</font></strong><br>
  聴診、超音波、心電図、レントゲン、エコーなどの検査で診断を行います。心不全を完全に治す事は大変難しい事ですが、薬による内科的な治療と、心臓に負担をかけない食事療法、安静療法を行うことで、心不全の症状の悪化を遅らせる事が可能です。</p>
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<category>心臓病</category>
<pubDate>Thu, 22 May 2008 16:33:38 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>猫風邪（猫ウイルス性呼吸器感染症、猫カリシウィルス感染症）</title>
<description><![CDATA[<p><strong><font color="#FF0000">＜症状と原因＞</font></strong><br>
  人間と同じように猫も風邪を引きます。猫ウイルス性呼吸器感染症や、猫カリシウイルス感染症と呼ばれる事もあります。<br>
  <br>
  ヘルペスウイルスやカリシウイルスなどの感染が原因となります。猫風邪を患っている他の猫のくしゃみや、目ヤニ、鼻水から感染します。特に３種混合ワクチンの摂取を行なっていない野良猫からの接触・飛沫・空気感染が多いので、愛猫を野良猫に近づけさせないのはもちろん、飼い主さんも野良猫に近づかない方が宜しいでしょう。（飼い主さんが野良猫と遊んだ際にウイルスを皮膚や衣服に付着させ、自宅に戻り、愛猫に間接的に感染させる事も少なくないのです）<br>
  <br>
人間の風邪と同じように、くしゃみ、鼻水、咳、発熱などの症状が現れます。蛇足ですが、人間の風邪と猫の風邪は別物です。人間の風邪が猫に感染する事も、その逆もありません。<br>
<strong><font color="#FF0000"><br>
  ＜治療の方法＞</font></strong><br>
  治療法は抗生物質やインターフェロンを投与する事もありますが、基本的には人間と同じく、家庭での療養となります。食欲が低下している場合には、点滴を行なうか、食べやすい流動食を与えます。<br>
  <br>
  きちんと予めワクチン接種を行う他、感染猫に近づけない事が一番の予防法です。</p>
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<category>その他</category>
<pubDate>Thu, 22 May 2008 15:07:14 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>尿石症（尿結石症）</title>
<description><![CDATA[<p><strong><font color="#FF0000">＜症状と原因＞</font></strong><br>
  ブドウ膜炎とは、目にあるブドウ膜（瞳の周りとその周辺）の一部、もしくは全部に炎症が起こる病気です。<br>
  <br>
  ウイルスに感染して発症するほか、外傷によるもの、他の病気のによるものなど、様々な原因が考えられます。その中でも猫伝染性腹膜炎からの発症によるもので、この場合、治療は難しくなります。<br>
  <br>
  症状は、充血、縮瞳、虹彩の異常などがあります。<br>
  <strong><font color="#FF0000"><br>
  ＜治療の方法＞</font></strong><br>
  治療は原因となるものによって変わりますが、基本的には点眼液や内服薬などの内科的治療を行います。予防法としては、ウイルス感染を防ぐために室内飼いにするのが良いでしょう。</p>
]]></description>
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<category>泌尿器・生殖器</category>
<pubDate>Thu, 22 May 2008 14:46:30 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>扁平上皮癌</title>
<description><![CDATA[<strong><font color="#FF0000">＜症状と原因＞</font></strong><br>
扁平上皮癌は、中高年の猫に見られる病気で、皮膚や粘膜を生成する扁平上皮細胞の腫瘍です。そのため、発生箇所は全身の皮膚だけではなく、目、耳、口、鼻などの粘膜にも発します。猫の場合には後者のように、顔に発生するケースが多いようです。<br>
<br>
扁平上皮癌にかかると、まず、発生箇所の皮膚が荒れたり、小さなしこりができたりします。更に症状が進行すると、潰瘍が大きくなり、膿が出たり、悪臭がしたりします。場合によっては、発生した部位の機能に問題を起こす恐れもあるんです。<br>
<br>
原因は紫外線が最も多く、次いで各部位の炎症から発症するケースです。この他、エイズなどの免疫力が低下している病気を患っている時も扁平上皮癌を発症する原因になります。<br>
<strong><font color="#FF0000"><br>
＜治療の方法＞</font></strong><br>
治療は、切除可能な部位であれば、癌組織を取り除く外科手術を行います。予後に放射線治療を行う事もあります。ただ、部位によっては切除不可能なケースもあり、この場合は放射線治療と抗生物質などの内科的治療を行なっていきます。<br>
<br>
すべての病気に言える事ですが、早期発見・早期治療が最も大切な事です。初期症状が肌の荒れや炎症などであるため、飼い主が一時的な皮膚疾患と思い込んで、大事にとらえない傾向がありますが、毎日ちゃんとちぇっくして、少しでも問題があれば、すぐに獣医師の診察を受けましょう。]]></description>
<link>http://www.eepet.com/cat2/783.html</link>
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<category>ガン（腫瘍）</category>
<pubDate>Thu, 22 May 2008 12:08:15 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>頭部のケガ</title>
<description><![CDATA[<p><strong><font color="#FF0000">＜症状と原因＞</font></strong><br>
  
  猫は痙攣を起こしたり・よろめいたり・もうろうとします。交通事故や高所からの落下事故など猫に多い事故が原因で頭部を強打する場合が少なくありません。そのため、頭を強く打つと脳が浮腫んだり、出血します。仮に猫の生命を取り留めましても、頭を強く打つなどして脳が傷つく可能性が有り、後遺症が残る事があります。<br>
 <br>
 <strong><font color="#FF0000">＜治療の方法＞<br>
 </font></strong>
脳の浮腫みを抑えるために副腎皮質ホルモン薬や利尿薬などで様子を見ながら、細菌による二次感染を防ぐ抗生物質や抗けいれん薬を投与します。場合によっては外科的手術により脳内の血液を取り除いたりします。<br>
<br>
猫が意識を失った時にはできるだけ早く獣医師の診断を受けてください。猫の体を動かさないようにして 静かに横にさせましょう。動物病院に運ぶときは、静かに寝かせてあげて、頭に負担が衝撃が加わらないように優しく抱いて運んでください。<br>
</p>
]]></description>
<link>http://www.eepet.com/cat2/767.html</link>
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<category>脳、神経</category>
<pubDate>Wed, 21 May 2008 16:13:42 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>消化管型リンパ腫</title>
<description><![CDATA[<p><strong><font color="#FF0000">＜症状と原因＞</font></strong><br>
  
  消化管型 リンパ腫 では腸管全体にわたる消化器官のガンです。発症の平均年齢は8歳前後です｡下痢や嘔吐が続き､食欲が減退し､痩せ細り､一日寝てだるそうにしています｡下痢や嘔吐などの消火器症状を示し、ネコは寝ている時間が増えて何となくダルそうに見えます。<br>
 <br>
 <strong><font color="#FF0000">＜治療の方法＞<br>
 </font></strong>化学療法よりも症状を抑える対処療法が主になります。治療が難しく、実際に化学療法を行った場合には食欲不振・下痢・ 嘔吐・消化管出血などが大きな問題となることが多い。<br>
 <br>
 現在のところは、犬の 消化管型リンパ腫 に対する化学療法についてはきわめて悲観的な状況にある。治療法によっては副作用を伴う場合があるので獣医さんとよく話しあって治療を受ける事が望ましいです。<br>
</p>
]]></description>
<link>http://www.eepet.com/cat2/766.html</link>
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<category>ガン（腫瘍）</category>
<pubDate>Wed, 21 May 2008 15:48:31 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>巨大食道症</title>
<description><![CDATA[<p><strong><font color="#FF0000">＜症状と原因＞</font></strong><br>
  
  巨大食道症（食道拡張症）とは、食道の拡張と動きの低下を特徴とする症候群です。先天性と後天性があります。先天性の特発性で、食道の生命力学的特性の異常と考えられています。現段階では不明です。<br>
  <br>
  後天性は原因不明の場合と、他の病気と続発して起こる場合があります。続発性の巨大食道症を誘発します病気としましては、神経と筋肉の病気があります。<br>
  <br>
  症状としましては、食べ物を食後から数時間で吐き出します。その頻度は様々です。誤嚥性肺炎を併発しているときには、呼吸困難や発熱が起きてしまします。食べ物を飲み込むことが困難の場合は、体重が減少し痩せてゆきます。更に食道炎の併発により、食欲不振やよだれがみられることがあります。<br>
  <br>
  また、吐いたときに嘔吐物を気管に吸い込んで肺炎を引き起こすこともあります。生まれつき食道や周りの神経に異常がある場合が多く、子ネコのときから食べ物をすぐに吐いてしまう子も中にはいます。<br>
 <br>
 <strong><font color="#FF0000">＜治療の方法＞<br>
 </font></strong>先天性の場合は内科治療などでも完全に治療するのは困難ですが、食事の与え方などによって改善されていくことがあります。その他の病気が原因で巨大食道炎が発症している場合は原因となっている病気の治療を行います。<br>
 <br>
 原因疾患があるときでしたら、その治療を行ないます。対症療法として、高い場所に置いた流動食を立位で食べさせてあげてください。食後もしばらくの間は、立位の状態に保つようにして、食べ物が重力で食道を移動しやすくします。<br>
 <br>
 多くの場合は、食道炎を併発するため、抗生物質や粘膜保護剤を投与します。重度の食道拡張症は難治性のケースが多く、誤嚥性肺炎の合併により死亡率が高くなります。<br>
</p>
]]></description>
<link>http://www.eepet.com/cat2/765.html</link>
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<category>食道、肛門</category>
<pubDate>Wed, 21 May 2008 15:36:39 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>鼻出血（猫の鼻血）</title>
<description><![CDATA[<p><strong><font color="#FF0000">＜症状と原因＞</font></strong><br>
  
  鼻出血とは、「鼻血」になります。鼻炎などが悪化したり・猫同士のケンカで鼻を傷つけて出血してしまいます。交通事故で頭部を打ったり肺を傷つけてしまいますと鼻血の原因にもなります。それ以外に血液の病気になってしまい血が止まりにくい状態になるケースも考えられます。<br>
  <br>
  まず原因がケガによるものか、病気なのかを見分ける必要があります。病気の場合、出血の量は少ないですが長期に続くことが多いです。反対に事故やケガが原因の場合は大量に出血することがあります。鼻腔に何らかの問題が発生した事が考えられます。<br>
 <br>
 <strong><font color="#FF0000">＜治療の方法＞<br>
 </font></strong>原因によって異なりますが、事故やケンカの場合は安静にしていれば出血が止まるはずです。また、出血がすぐに止まらない場合は、止血剤や他の内科療法が必要です。鼻出血の場合は感染性や交通事故、同士のケンカなどが多いようなので、飼い主さんの気配りが必要です。<br>
 <br>
 鼻を軽く打ったりして出た少量の花血でしたら、安静にしていればほおっておいておいてもほとんどはすぐに止まります。しかし、人の鼻血のように鼻腔に綿を詰めたりして止血できませんし、綿棒などを使うのはかえって危険ですので、出血が長引くようでしたら、獣医さんの診断をうけてください。<br>
 <br>
 家庭では、なるべく頭を動かさないように安静にして、鼻腔をこまめに吹いて呼吸が苦しくならないように注意してください。</p>
]]></description>
<link>http://www.eepet.com/cat2/764.html</link>
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<category>鼻、喉</category>
<pubDate>Wed, 21 May 2008 15:28:29 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>黄色脂肪症（イエローファット）</title>
<description><![CDATA[<p><strong><font color="#FF0000">＜症状と原因＞</font></strong><br>
  
  栄養価が偏ると発症する病気です。猫の腹部や胸部、腹腔内などにたまった皮下脂肪が酸化して変性して、炎症を起こします。脂肪は本来きれいな白色ですが、黄色脂肪症になると黄色く変色してみえることから イエローファットとも呼ばれます。<br>
  <br>
  腹部に脂肪の硬いしこりが出てきます、このしこりは痛みと熱を伴うためネコは突っ立ったような奇妙な歩き方をします。原因は「不飽和脂肪酸」と言うマグロ・カツオ・アジ・サバなどの青物の魚に含まれる成分の過剰摂取によって引き起こされます。なので、この種の魚を食べ過ぎないようにします。<br>
 <br>
 <strong><font color="#FF0000">＜治療の方法＞<br>
 </font></strong>脂肪の酸化を抑えるビタミンＥを飲ませたり食事に混ぜたりします。また患部の炎症を抑える為に抗炎症薬（消炎剤）などを処方します。猫が発熱する、脱水をおこす、食欲をなくすなどの症状をみせている時は それぞれの症状を抑える内科的な対症療法を行います。<br>
 <br>
 魚類の食べ過ぎ、偏食が引き起こす病気である。治療法として食生活の改善が大事になってきます。また、脂肪の酸化を防ぐためにビタミンEを投与し、少しでも症状改善へと進めて行きます。始めに、生魚・焼き魚・干物などの魚類を食べさせないように飼い主さんが管理してください。<br>
 <br>
 市販で売られてる良質なキャットフードは、ドライや缶詰タイプでも、脂肪の酸化防止用にビタミンEを添加しているため、それほど問題はありません。可能であれば、魚類以外の栄養素をたくさん含むキャットフードを採用したほうがいいかもしれないです。</p>
]]></description>
<link>http://www.eepet.com/cat2/763.html</link>
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<category>栄養性</category>
<pubDate>Wed, 21 May 2008 15:21:51 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>膣の腫瘍</title>
<description><![CDATA[<p><strong><font color="#FF0000">＜症状と原因＞</font></strong><br>
  
  しこりなどがあるときは外陰部（平滑筋腫、線維腫など）から腫瘤が飛び出している場合があります。膣の腫瘍は性ホルモンが何らかの作用によって引き起こされていると考えられます。<br>
 <br>
 <strong><font color="#FF0000">＜治療の方法＞<br>
 </font></strong>外科的手術による患部の除去が一般的です。不妊手術をしていないネコが発症した場合は性ホルモンの影響を無くすために卵巣も一緒に取ってしまうこともあります。</p>
]]></description>
<link>http://www.eepet.com/cat2/762.html</link>
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<category>泌尿器・生殖器</category>
<pubDate>Wed, 21 May 2008 15:20:06 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>マンクスの脊椎異常</title>
<description><![CDATA[<p><strong><font color="#FF0000">＜症状と原因＞</font></strong><br>
  
  尻尾のないマンクス（イギリスにあるマン島原産）という猫は生まれつき脊椎や脊髄に異常があることがあります。先天性で奇形でもって生まれました猫は、後ろ足が不自由で、尿や便を失禁してしまいます。<br>
 <br>
 <strong><font color="#FF0000">＜治療の方法＞<br>
 </font></strong>外科的治療をおこない、症状を和らげます。根本的な治療方法はなく、長く生きられません。</p>
]]></description>
<link>http://www.eepet.com/cat2/761.html</link>
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<category>脳、神経</category>
<pubDate>Wed, 21 May 2008 15:17:25 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>上皮小体の異常</title>
<description><![CDATA[<p><strong><font color="#FF0000">＜症状と原因＞</font></strong><br>
  
  症状の初めは動作や仕草に異常が見られます。病気が進行すると全身に痛みが生じるので抱かれたり触れられたりするのを嫌がります。この症状になると骨が変形する・骨折しやすくなるなどの症状がでます。 食事に十分なカルシウムが不足していると、この病気は発症します。<br>
  <br>
  猫の骨の形成に欠かせない栄養素の中でカルシウムがあります。猫が食事によってカルシウムを十分にとらないで不足するとクル病になり、 骨が正常に成長しなくなってしまいます。一方、カルシウム不足によって 首のあたりにある「上皮小体」という器官が異常に活発に働くこともあります。<br>
 <br>
 <strong><font color="#FF0000">＜治療の方法＞<br>
 </font></strong>リンとカルシウムが入った食事を十分与えます。また、症状が改善されるまで時間が掛かる事が多いので、ネコが骨折などしないように飼い主の注意が必要です。<br>
 <br>
 飼い主さんが猫の食事を考えて管理してください。栄養のバランスが悪く偏ると猫の健康を損ないます。小さい猫では栄養性の病気になると成長が妨げられて、成人になっても病気を発症しやすいです。特に骨の病気になると一生治らず、障害を背負ってしまうケースもあります。</p>
]]></description>
<link>http://www.eepet.com/cat2/760.html</link>
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<category>栄養性</category>
<pubDate>Wed, 21 May 2008 15:12:58 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>脈絡網膜炎</title>
<description><![CDATA[<p><strong><font color="#FF0000">＜症状と原因＞</font></strong><br>
 眼球後方の脈絡膜を中心に炎症が起こる病気です。網膜にも炎症が波及してしまい、眼底検査によって網膜脈絡膜炎として診断されます。軽度の脈絡膜炎はほとんどが無症状で、偶然発見されることも少なくはありません。重度の場合には網膜剥離や眼底出血を起こしてしまい視力を失ってしまうケースもあります。<br>
 <br>
 原因としましては、猫伝染性腹膜炎ウィルス・猫白血病ウィルス・猫免疫不全ウィルスなどの感染があげられております。眼底に出血や浮腫みなどが見られ、眼底が不鮮明な状態になります。<br>
 <br>
 <strong><font color="#FF0000">＜治療の方法＞</font></strong><br>
目薬（いわゆる局所治療薬）ではなく根本的な治療として全身性の薬で対処します。また、感染性が原因の場合は炎症を抑えるためにコルチコステロイド（副腎皮質ホルモン薬）を全身投与します。急性の炎症がみられる時には、ステロイド製剤を行ないます。<br>
<br>
細菌・真菌の感染と考えられるならステロイド製剤は逆に病態を悪化してしまうので使用せずに、抗生物質や抗真菌薬をそれぞれ投与します。<br>
</p>
]]></description>
<link>http://www.eepet.com/cat2/759.html</link>
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<category>眼</category>
<pubDate>Wed, 21 May 2008 15:10:14 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>日光過敏症</title>
<description><![CDATA[<p><strong><font color="#FF0000">＜症状と原因＞</font></strong><br>
 強い日差しへの慢性的曝露が原因で起こり、また病状を悪化させます。初期病変の多くは、色素沈着していない白色で体毛の薄い部分に発生します。<br>
 <br>
 白色もしくは、被毛の色が非常に薄い猫が発生しやすいです。また遺伝性の疾患で、日光に含まれる紫外線が原因と言われています。毛の色が薄いネコに発生が多く、紫外線から皮膚を守るメラニンの産生数が少ない為に、紫外線に対する抵抗性の低さから発生しているとも言われています。夏期の季節になりますと、症状がひどくなる傾向があります。<br>
 <br>
 耳先の皮膚に症状が出やすく、まず皮膚が赤くなります。その後、皮膚が腫れ、脱毛し、かさぶたが出来ます。眼瞼や口唇に発生することもありますひどい場合は、ただれや出血がみられる場合があります。６歳以上の猫では扁平上皮癌へ移行するリスクが高くなります。<br>
 <br>
 頭部の毛が抜け、その部分の皮膚がただれ、潰瘍ができます。頭部、とくに耳、目、口のまわりの毛が抜けて、ところどころに赤い斑点ができます。<br>
 <br>
 <strong><font color="#FF0000">＜治療の方法＞</font></strong><br>
毎日、両耳や鼻先をチェックするようにしましょう。もしも赤くなっていたりすれば、紫外線対策の薬を塗ってあげればある程度予防できます。<br>
<br>
副腎皮質ホルモン剤を投与し、日光(紫外線)を避けて生活させます。猫が紫外線をまったく浴びないようにすることは困難ですが、飼い主さんは、猫ができるだけ屋内や日陰で過ごすような工夫をします。膿皮症を併発している場合は、抗生剤や薬浴などの治療も必要になります。<br>
</p>
]]></description>
<link>http://www.eepet.com/cat2/758.html</link>
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<category>皮膚病</category>
<pubDate>Wed, 21 May 2008 14:54:08 +0900</pubDate>
</item>


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