猫の便秘・いきみ
カテゴリ | 症状別
下痢、血便、便に異常
元気がない
水をよく飲む
吐く
目のケガ、目の異常
かゆがる、しきりに体をかく
尿が出にくい・尿に異常
便秘・いきみ
体温が低下した、凍傷
出血する
毛が抜ける
よだれ、口から泡をふく
涙や鼻水、くしゃみ
呼吸がおかしい、せきをする
けいれん、ひきつけ
歩き方がおかしい、骨折
やせてきている
発熱する
熱中症、熱射病
頭を強く振る
考えられる原因
便秘、腸閉塞、大腸炎、巨大結腸症、腸閉塞、腸重積、毛球症、腸重積、回虫症、上皮小体の異常、回虫症
症状と原因
排便時に苦しそうな顔で表情しながら力んでいたら重症の便秘か大腸炎による下痢で、硬くて黒い便が出る時は病気が原因の便秘で、柔らかい粘液質の便に血液が混じっている血液があれば大腸炎が疑われます。 日常から猫ちゃんの便の状態をよく観察し把握してる事が病気の早期発見につながります。また、老猫は便秘をしやすい傾向があります。
予防の方法
便秘には、少量のミネラルウォターを飲ませたり、健康食のツナ缶に入っているフィッシュオイルなどが効果的です。強い便秘でも、数日続けますと排便し改善方向に進みますが、下痢やビタミン吸収低下に繋がり別の問題を誘発します。また猫は、日々全身をなめて毛づくろいをしていますので、毛が抜けやすい季節になりますと大量の毛を呑みこんで便秘になる時もあります。長く続く場合、動物病院で、かん腸液を肛門(こうもん)から結腸内に入れ便を柔らかくしてから、肛門から指を入れて少しずつ便をかき出し排便させます。
<関連コラム> - このページを見た方は、次のページも読んでいます -
脳幹活性療法
猫の病気辞典目次(症状別)
| 症状別 | |||






