熱中症、熱射病
カテゴリ | 症状別
下痢、血便、便に異常
元気がない
水をよく飲む
吐く
目のケガ、目の異常
かゆがる、しきりに体をかく
尿が出にくい・尿に異常
便秘・いきみ
体温が低下した、凍傷
出血する
毛が抜ける
よだれ、口から泡をふく
涙や鼻水、くしゃみ
呼吸がおかしい、せきをする
けいれん、ひきつけ
歩き方がおかしい、骨折
やせてきている
発熱する
熱中症、熱射病
頭を強く振る
症状と原因
意識障害を生じる熱中症の重症例を熱射病といいます。肥満気味や鼻が潰れている猫や体調を崩している猫が熱中病になりやすいので注意が必要です。一般的に夏の暑い日におきやすく、舌を出してる状態が長かったり口からよだれ・泡を出していましたら危険です。二次的にショック状態におちいる可能性もあります。体温が高いままで放置すると、命が助かっても、高熱と酸素不足のより脳が損傷する恐れがあります。心臓血管系が損傷し、鼻血が始まったなら大変危険な状態になります。
予防の方法
猫が熱中症の症状をみせていたら、すぐに全身に水を霧吹き、あるいはぬれタオルで体を包んで、体温を下げるようにします。また口を広げてガーゼやタオルでよだれや泡を吸いとり、呼吸を少しでも楽にしてください。身体を冷やして急激した場合は、逆に血管が収縮して体温の放熱が妨げられるため逆の効果の時もあります。そして大至急、獣医師の診断と治療を受けます。また短い間の買い物でも、車内に放置することは大変危険ですので絶対にしないようにしましょう。
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