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<title>犬の病気大辞典</title>
<link>http://www.eepet.com/dog/</link>
<description>The dictionary of cat and dog illnesses</description>
<language>ja</language>
<copyright>Copyright 2009</copyright>
<lastBuildDate>Fri, 19 Aug 2005 14:44:23 +0900</lastBuildDate>
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<title>外耳炎</title>
<description><![CDATA[<strong><font color="#FF0000">＜症状と原因＞</font></strong><br>
外耳炎を発症しやすい犬の種類は、垂れ耳でしたら外耳道が曲がっているうえにさらに垂れ耳でふたをしてしまい、燥しにくく不潔になっています。犬では  スパニエル等の犬は体質的に外耳炎を起こしやすい犬種で、外耳炎で悩まされるケースが多いです。<br>
<br>
また、シーズー、プードル、柴犬、ウエストハイランド等はアレルギー性の外耳炎が多い傾向があります。外耳については、体外に開口し外の環境にあるために、寄生虫・真菌・細菌などの感染性、アレルギー性などの皮膚炎があります。炎症を起こすと、赤く腫れ・かゆくなる・耳垢も溜まり・異臭を発するなどの症状が現れます。<br>
<br>
外耳炎になると、かゆみ、不快感がひどくなり、後ろ足でかくようなしぐさをします。場合によっては、後ろ足のつま先が耳の中に直接入りこんで、皮膚を傷つけてしまい皮膚炎がひ
どくなることもあります。長く慢性化すれば、皮膚が厚くなってしまい外耳道が狭くなり腫瘍の要因となったりします。<br>
<br>
炎症がひどくなると、鼓膜から中耳に広がったり中耳炎、それから内耳にまで達し内耳炎になってしまいます。さらに、もう一つダニ等の寄生虫感染があります。普通は、子犬の時に母
犬から感染することが多いのですが、時には耳ヒゼンダニに感染した犬に接触して感染することもあります。<br>
<br>
空気中に浮遊する一般に「カビ」として知られる真菌や細菌が繁殖することも少なくありません。中でもマラセチアと呼ばれる真菌が有名です。真菌や細菌は普通の生活環境中にどこ
でも存在するが、通常、皮膚の自浄作用によって繁殖することはあまりありません。犬が何らかの原因で免疫力や抵抗力の機能低下したらおきやすいです。<br>
<br>
アレルギー性についても、犬の機能低下により何らかのアレルギー性物質に体が過剰反応したりして起きやすいです。 <br><br>
<font color="#00FF00"><strong>＜治療の方法＞</strong></font><br>
検査によって菌を確認できたらそれに合った抗生物質や、抗真菌剤を投与します。耳道に軟膏やクリームの薬剤を使うときには耳毛を抜き、耳をきれいに拭って消毒します（清拭）。<br>
<br>
ダニや真菌が発生すると耳掃除ばかりしていても、皮膚を傷つけたりして炎症を悪化させてしまいます。耳垢があれば不健康な状態と考えて、生活改善に取り組むことが治療、予防の第一歩です。<br>
<br>
犬がむやみに後ろ足でかいたりして皮膚を刺激することは避けてあげ、かゆみを抑えるようにします。]]></description>
<link>http://www.eepet.com/dog/archives/byoumei/231.html</link>
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<category>耳</category>
<pubDate>Fri, 19 Aug 2005 14:44:23 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>耳の腫瘍</title>
<description><![CDATA[<strong><font color="#FF0000">＜症状と原因＞</font></strong><br>
耳の腫瘍の多くは、耳の中にある汗腺のアポクリン腺というのが腫瘍したためにおこります。耳の中にイボ状の腫瘍がたくさんできます。腫瘍が大きくなるにつれて炎症を起こし、化膿した
り、出血や分泌物がでることもあります。ひどく状況ですと耳道をふさいでしまうケースもあります。<br>
<br>
腫瘍が大きくなると、その一部は炎症をおこし、出血することがあります。良性と悪性とを区別するために注射針で腫瘍の組織を吸い取って検査をします。<br><br>
<font color="#00FF00"><strong>＜治療の方法＞</strong></font><br>
良性の場合はとくに治療の必要はありません。しかし、腫瘍が大きくなったり、数がふえたりするとき、悪性のものは切除しなければなりませんので手術になります。良性だと判断されたときは、
特に治療する必要はないですが、数があまりにも多くなったりかなり肥大したという際は切断したほうがよいでしょう。]]></description>
<link>http://www.eepet.com/dog/archives/byoumei/230.html</link>
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<category>耳</category>
<pubDate>Fri, 19 Aug 2005 14:42:31 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>内耳炎</title>
<description><![CDATA[<strong><font color="#FF0000">＜症状と原因＞</font></strong><br>
外耳感染症を治療せずに放置すると、感染は中耳や内耳にまで進行し内耳炎になります。疾患は、単なる外耳炎よりも治療が困難です。中耳と内耳に感染を起こした犬のなかに
は獣医師が診察した時、鼓膜は無傷で外耳の疾患もみられないことがあります。<br><br>
症状は外耳炎と似てますが、両耳が感染したケースになると激しい痛みと聴力の障害を受けてしまいます。内耳には平衡感覚をつかさどる神経があり、その神経が侵される
と難聴になったり・まっすぐ歩けなくなったり・体のバランスが取れなくなります。また耳の打撲などが原因でなることもある様です。<br>
<br>
<font color="#00FF00"><strong>＜治療の方法＞</strong></font><br>
ふらつきなどの原因である前庭障害は、早期に副腎皮質ホルモン薬などの投薬で改善します。ですが、難聴になってしまうと、薬での治癒はできません。外耳炎同様、いつも耳垢をとり清潔にしておく事です。<br>
<br>
ダニや真菌が発生しますと耳掃除ばかりしていても、皮膚を傷つけたりして炎症を悪化させてしまいます。耳垢があれば不健康な状態と考えて、生活改善に取り組むことが治療
、予防の第一歩です。]]></description>
<link>http://www.eepet.com/dog/archives/byoumei/228.html</link>
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<category>耳</category>
<pubDate>Fri, 19 Aug 2005 14:36:23 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>結膜炎</title>
<description><![CDATA[<strong><font color="#FF0000">＜症状と原因＞</font></strong><br>
結膜炎は瞼結膜・球結膜が炎症を起こしている状態です。
原因は、犬が目を強くこする・目に毛が入るなどの物理的な刺激・シャンプーや薬品などによる刺激・ほこりや植物種子、毒物性スプレー・細菌などの微生物が入ってしまうという事が考えられます。片目の場合は物理的刺激・アレルギー・両目の場合は微生物による感染症と考えられます。<br>
<br>
眼の中の異物・ウイルス感染が原因の場合、涙液産生の減少が細菌や真菌を増殖させて、感染症を起こすようになります。症状は、充血、黄緑色の目やになど。結膜は共に外界と直接ふれるため、さまざまな原因によって炎症を起こした結果、目やに・充血・涙目・浮腫・かゆみ・痛みなどがおこります。<br>
<br>
犬は、痛みやかゆみがあるので、目をこするしぐさや床に顔をこすりつけたりなどをし、そのため、まぶたのまわりが赤くなったり、涙や目やにが多くでて、目の周りが濡れるようになります。<br>
<br>
新生子結膜炎は、生後間もない子犬が眼を開く前後、約10～14日の間に起こります。子犬は、新生子結膜炎を起こしやすい傾向があります。眼瞼は腫れぼったくなり、目やにがみられることがあります。<br>
<br>
<font color="#00FF00"><strong>＜治療の方法＞</strong></font><br>
まず原因が何なのかをつきとめましょう。毛が入っている場合は、毛を抜きます。細菌のウィルス感染が原因の場合は、抗生物質の目薬や眼軟膏で治療をします。<br>
<br>
シャンプーなど化学薬品が原因なら、まず、目の洗浄が必要です。痒みのために目をこすりすぎる場合は、エリザベスカラーをつけて、こすったりかいたりさせなうようにしましょう。<br>
<br>
毛の刺激が原因であれば、飼い主さんが毛を抜いたりして刺激の原因を取り除いてください。全身性の病気が原因なら、その病気の治療をします。]]></description>
<link>http://www.eepet.com/dog/archives/byoumei/225.html</link>
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<category>眼</category>
<pubDate>Fri, 19 Aug 2005 12:58:56 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>眼瞼炎</title>
<description><![CDATA[<strong><font color="#FF0000">＜症状と原因＞</font></strong><br>
眼瞼炎はまぶたのまわりの皮膚炎です。アレルギー・細菌・真菌・寄生虫・皮膚病・免疫介在性・眼瞼に生じる腫瘍に続発・外傷性・交通事故・咬傷外傷などが原因にあげられます。細菌感染は、眼瞼の肥厚と発赤を引き起こし、粘液と膿を産生します。<br>
<br>
痒みがあり、目の周辺の毛が抜け赤く腫れ、炎症が進むと湿疹ができ、化膿する事もあります。皮膚の疾患に関連し起こる事が多い症状です。犬が、かゆがったり痛がったりして前足で、触って頻繁に目をパチパチと繰り返す動作をします。また、放っておくと慢性化して治りにくくなってしまいます。<br><br>
眼瞼の縁に形成された痴皮（かさぶた）が除去できない場合には、上下の眼瞼が凝着する場合もあります。この疾患は、子犬にもっともよくみられます。<br>
<br>
<font color="#00FF00"><strong>＜治療の方法＞</strong></font><br>
眼瞼炎が他の病気によってひきおこされたのであれば、その病気の治療をおこない、あわせて瞼を治療します。目の周辺をなるべく清潔にし、点眼薬などの治療をします。]]></description>
<link>http://www.eepet.com/dog/archives/byoumei/224.html</link>
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<category>眼</category>
<pubDate>Fri, 19 Aug 2005 12:57:18 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>犬の緑内障</title>
<description><![CDATA[<strong><font color="#FF0000">＜症状と原因＞</font></strong><br>
犬の緑内障は、眼圧を一定に保つ房水（ぼうすい）という液体が眼球内に過剰にたまり、眼球の圧力が異常に高くなる事によって眼の奥にある視神経乳頭が圧迫されることで起こります。緑内障になると視神経が萎縮しはじめて視野狭窄がおこり視野が狭くなってしまい、最悪のケースになりますと失明する危険性があります。<br>
<br>
眼圧の上昇は激しい痛みを伴い、網膜や視神経が傷害を受けます。初期の緑内障は、痛みとともに眼を細める行動、豪の過剰産生、光への過敏反応を引き起こします。緑内障の犬はしばしば一点を凝視し、角膜は混濁します。<br>
<br>

一度、緑内障と診断されると治療をしても、現状維持・視野や視力が元に戻ることは厳しいのが現状です。<br>
<br>

<font color="#00FF00"><strong>＜治療の方法＞</strong></font><br>
原因となっている房水を減らします。利尿剤で排出を促したり、炭酸脱水酵素阻害薬で房水を作り出すのを抑えます。場合によっては、眼球摘出手術が必要なこともあります。 <br>
<br>
目の機能障害を回復させるには不可能なためですが、高眼圧を抑えるようにする・病気の進行を最小限に止めるかが焦点になります。眼圧をコントロールするには、内科・外科的の治療法があります。それぞれ、房水の産生を抑えるか、房水の排せつを促すか、大きく二つにわかれます。<br>
<br>
眼圧があまり高くない場合、内科的治療も有効で、房水の産生を抑制する内服薬や点眼薬を投与していくか、副交感神経の働きを刺激することによって、房水の排せつを促す点眼薬を投与していきます。しかし眼圧が高くて視覚異常となると、治癒は大変難しくなります。<br>
<br>
]]></description>
<link>http://www.eepet.com/dog/archives/byoumei/220.html</link>
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<category>眼</category>
<pubDate>Fri, 19 Aug 2005 12:52:25 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>犬の白内障</title>
<description><![CDATA[<strong><font color="#FF0000">＜症状と原因＞</font></strong><br>
白内障は俗に「白そこひ」ともいわれ、水晶体（レンズ）が白くにごってしまう病気で、光が網膜に達しにくくなるため見えにくくなってしまいます。放置すると、どんどん視力が低下します。目のかすみ・目がかすむ・まぶしい・映像が重ねてに見えるというのが最も多い症状です。<br>
<br>
眼の表面が白くなってくると目立つので、これを白内障と言われる方が多くいますが、これは角膜混濁という病気で白内障とは別のものです。、白内障とは、瞳孔の奥にある水晶体というカメラのレンズにあたる部分が、白く濁ってくる障害で、痛みもなく徐々にくるので、普段から注意して観察することが早期発見の鍵となります。<br>
<br>
５歳以下の若年性白内障と、それ以降の老人性白内障に分かれますが、白内障そのものは多くの犬にとって身近な病気です。少しずつ視力が落ちてくるので、夜の散歩の時など、物にぶつかりやすくなったら要注意です。<br>
<br>
原因は、未だはっきりしないものの、代謝異常よりタンパク質が変性を起こすためといわれています。<br>
<br>
<font color="#00FF00"><strong>＜治療の方法＞</strong></font><br>
点眼薬で水晶体の白い濁りを取り除くことはできませんが、進行を抑えることはできます。濁った水晶体は手術によって取り除く方法などがありますが、完全に見えるようになるわけではありません。とにかく早期に進行を抑えるのが大事です。]]></description>
<link>http://www.eepet.com/dog/archives/byoumei/384.html</link>
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<category>眼</category>
<pubDate>Fri, 19 Aug 2005 12:52:23 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>口内炎</title>
<description><![CDATA[<strong><font color="#FF0000">＜症状と原因＞</font></strong><br>
口内炎とは、口腔内での粘膜の炎症です。犬は食べ物や尖った異物などで口内の粘膜を傷つけることがあります。また、キズややけどなども口内炎の原因になります。外傷以外ですと、糖尿病やビタミンＣ不足・感染
症・腎臓病からなるケースもあります。<br>
<br>
症状は、口を気にして前足で触ったり・食欲不振・疼くような痛みなどが見られます。患部に発疹ができたり腫れたり・ただれて人間同様に違和感を感じて痛むため、食欲不振や。大量のよだれ・口臭が起こります。場合によっては微熱が出ることもあります。<br>
<br>
<font color="#00FF00"><strong>＜治療の方法＞</strong></font><br>
炎症を起こしている場合は、抗生物質を投与します。　直接患部に抗生物質の軟膏を塗るのも効果があります。また、ビタミン不足が考えられる場合は、ビタミン剤を与えま
す。口の中が痛いので、食餌は柔らかいものを食べさせてあげるようにしましょう。<br>
<br>
原因によって治療法が異なって来ます。細菌感染しているケースは抗生物質で炎症を抑えたり・歯周病が原因ならその治療を行いましょう。<br><br>
食事療法では口内炎にはとにかくたんぱく質と(納豆か豆乳)そしてビタミンＣを取るようにします。犬の症状を気遣い、食べ物は極力柔らかいものを食べさせてあげるように心がけましょう。]]></description>
<link>http://www.eepet.com/dog/archives/byoumei/218.html</link>
<guid>http://www.eepet.com/dog/archives/byoumei/218.html</guid>
<category>口（口腔）</category>
<pubDate>Fri, 19 Aug 2005 12:48:55 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>歯周病</title>
<description><![CDATA[<strong><font color="#FF0000">＜症状と原因＞</font></strong><br>
歯周病にかかった犬は、口臭が強く、歯肉が腫れて出血しやすく、歯がグラグラになって抜け落ち、硬いものが食べられなくなります。おもな原因は歯の表面にべっとりと付着した歯垢です。<br><br>
<font color="#00FF00"><strong>＜治療の方法＞</strong></font><br>
初期の段階では歯垢や歯石の除去、薬物投与によって改善されますが、症状が進行している場合は外科的手術が必要な場合もあります。<br><br>
<font color="#FF0000"><strong>＜歯周病の関連情報＞</strong></font><br>
<font color="#1EB6F7">★家庭で出来る歯周病予防</font><br />
犬やネコがかかりやすい病気の一つが歯周病です。３才以上の犬・ネコの80％以上がかかっているという報告もあるほどです。歯周病は口の中だけではなく、胃腸や心臓などにも影響を与える事もあります。<br /><br />
高齢になってもちゃんと自分の歯で食べることができるようにしてあげるには、この歯周病にかからないよう、飼い主である皆さんが、予防してあげる必要があります。<br />
<br />
また、いったん歯周病にかかってしまうと、獣医師による治療や手術が必要になる場合も少なくありません。そんな事にならないためにも、飼い主さんが日々、ペットの歯や歯茎の状態をチェックしてあげてください。<br /><br />歯周病を予防する方法は、人の場合と同じく歯に付着した歯垢を取り除くことが肝心です。<br><br>
歯垢は、一度取り除いても、６～８時間で再び付着し、歯石も３～５日で付着してしまうといわれています。つまり、毎食後に歯磨きするのがもっとも望ましい訳ですが、なかなかそうもいきませんから、毎日の習慣にして１日１回の歯磨きをおすすめします。<br /><br />
歯ブラシや歯磨き粉は、ペット専用のものが市販されていますが、いきなり歯ブラシを口の中に入れようとすると、ペットが嫌がって歯磨きが出来ないという場合も多いようです。そこで、まずは口のまわりを手や指で触ることから始めてみてください。<br /><br />
嫌がらないようであれば、ガーゼや手袋などで優しく歯を触ってみます。最初は２、３分で切り上げ、たくさん褒めてあげたり、ご褒美を与えたりしながら、歯磨きは楽しいものだと思わせてやりましょう。<br><br>
歯ブラシにはアイスクリームやマヨネーズなどのペットの好物を少しだけ付けてやったり、歯磨きが終わってから楽しみにしている散歩に行くなど、歯磨きと楽しい事をセットにして覚えさせるのも効果的です。<br><br>
子犬の場合は、歯が生え始めた頃から歯磨きをスタートするといいでしょう。]]></description>
<link>http://www.eepet.com/dog/archives/byoumei/217.html</link>
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<category>口（口腔）</category>
<pubDate>Fri, 19 Aug 2005 12:46:17 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>肥満</title>
<description><![CDATA[<strong><font color="#FF0000">＜症状と原因＞</font></strong><br>
肥満とは、体脂肪が基準より過剰についた状態のことをいいます。通常適性体重の１５％を超えると、治療（減量）の必要があるとされています。<br><br>
肥満の原因に・過食（食べ過ぎ）・高カロリー・高脂肪な食事を与えすぎ・運動不足・病気（ホルモン異常や脳腫瘍など）・去勢や避妊手術による運動量の低下・ホルモン分泌の変化・遺伝的要因（肥満になりやすい犬種）などが考えられます。<br><br>
散歩している犬を見ると、お腹の部分がせり出していたり、垂れ下がって地面にふれそうになっている犬がときどきいます。また、あまりにもでっぷり肥っているので、よく見ないと犬種がわからない犬もたまに見かけます。そこまで極端でなくても、少しコロコロしすぎではないかなと思われる犬はかなり多いようですね。実際に、日本では全体の約30～40%の犬が肥満していると言えます。<br><br>
肥満は、いろいろな病気の引き金になります。犬の場合では、心臓・呼吸器系・骨や関節の病気にかかりやすいです。心臓は全身に血液を送り、酸素や栄養素を組織に運んでくれる機能を働きます。体が肥満化すれば余分に働かなければなりませんから、疲労しやすい体質になります。<br><br>
それ以外にも酸素の摂取量も多くなり、呼吸の回数が増え呼吸器系の病気に発症しやすくなります。また肥満していて身体が重ければ、骨や関節に負担がかかります。<br><br>
人間同様に犬も大人になると、成犬病の1つである糖尿病にもかかりやすくなります。他に、皮膚病・感染症・便秘・消化器系の病気も起こりやすくなります。また、肥満していると、何事においても耐久力が低下し、特に暑い時期には抵抗力も弱くなります。<br><br>
家庭で判断する時には、両手で犬・猫の肋骨を上から触ろうとしても肋骨が分からない・腹部が垂れ下がってたり横に張り出している・腰部が脂肪で盛り上がっているなどが上げられます。<br><br>
<font color="#00FF00"><strong>＜治療の方法＞</strong></font><br>
肥満を防ぐには飼い主さんがきちんと体重管理を行なって、定期的な体重測定が必要になります。少なくとも1カ月に1度は、犬の体重を測定しましょう。肉眼で見ているだけでは、太ったことに気づかないことがあります。<br><br>
肥満の程度が少ないほど、減量は容易なのですから早めに気づいてあげることが大切です。標準体重よりオーバーしていれば、食事の量を調節して体重を元に戻すようにする必要があります。<br><br>
通常のペットフードでなく、肥満用の低カロリー・低脂肪で繊維質が多く含まれた食事を与えてあげて下さい。また食事を与える時には、決められた時間・場所、量を守り、間食を絶対に行わないようにしてください。]]></description>
<link>http://www.eepet.com/dog/archives/byoumei/214.html</link>
<guid>http://www.eepet.com/dog/archives/byoumei/214.html</guid>
<category>その他</category>
<pubDate>Fri, 19 Aug 2005 12:38:23 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>下痢</title>
<description><![CDATA[<FONT color="#ff0000" size="-1"><strong>＜症状と原因＞</strong></FONT><FONT size="-1" color="#006600"><BR>
                              １．寄生虫がいる…寄生虫の種類はいくつかあり、駆虫薬も違う場合がある。必ず検便をして、寄生虫の種類を特定してから駆虫薬を処方してもらう。子犬では、寄生虫に栄養をとられて成長が悪くなる事もあります。<BR>
                              <BR>
                              ２．食べ物にあたった…　いか、たこ、えびは、食べるとひどい下痢をおこすことがあります。<BR>
                              <BR>
                              ３、フードの量が多い…子犬の場合は、体が小さいのでフードを多くあげてしまいがちです。下痢まではしなくても、軟便が続いていたら、少し減らしてみましょう。<BR>
                              <BR>
                              ４．強いストレスを受けた…一番好きな家族が、何日か家を留守にしたり、自分がどこかへ預けられたり、所で工事をしていて日中大きな音が何時間も聞こえたり、等の原因。この場合は、元の環境に戻れば犬の精神状態が落ち着いて、ほとんど治るが、あまりにひどい下痢だったり、環境が戻っても長引いてる時は、治療が必要な場合もあります。<BR>
                              <BR>
                              ５．体質…元気も食欲もあるのに、しょっちゅう下痢をして痩せている。こういう場合、消化機能の弱い体質も。“いつも元気だから病気じゃないだろう”と思わずに、体質改善などの方法をとることが必要です。<BR>
                              <strong><font color="#00FF00"><BR>
                              </font></strong></FONT><font color="#00FF00"><strong><FONT size="-1">＜治療の方法＞</FONT></strong><FONT size="-1"></FONT></font><FONT size="-1" color="#006600"><BR>
急性下痢では、それぞれの症状に基づいて治療をします。獣医師は、食事の成分や薬剤など可能性のある特異的原因を取り除く治療を行います。下痢を起こしている犬に、飲み水を与えても問題はありませんが、下痢をしたあとの2～3時間は食事を控えるべきです。<br><br>
荒れた腸粘膜を保護するお薬や、腸の動きを整えるお薬などを必要に応じて投与することもあります。</FONT>]]></description>
<link>http://www.eepet.com/dog/archives/byoumei/213.html</link>
<guid>http://www.eepet.com/dog/archives/byoumei/213.html</guid>
<category>その他</category>
<pubDate>Fri, 19 Aug 2005 12:37:41 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>血便</title>
<description><![CDATA[<FONT color="#ff0000" size="-1"><strong>＜症状と原因＞</strong></FONT><FONT size="-1" color="#006500"><BR>
                              何かの原因で下痢が始まり、３日目ぐらいになると、下痢便に血が点々と混じることがあります。これは、下痢が続いたことで腸内が荒れて出血したので、下痢の原因とは別の場合があります。<BR>
                              <BR>
                              １．お腹が冷えた…室内で生活している犬で、特に夏などひんやりとしたフローリングやお風呂のタイルにベタッとお腹をつけて寝るのが好きな子がいる。でも、１時間も２時間もそのまま寝ているとお腹をすっかり冷やしてしまい、下痢する場合があります。<BR>
                              <BR>
                              ２．寄生虫がいる…寄生虫には何種類かあって、血便を起こしやすい虫もいる。子犬だと、血便で血液を失い、寄生虫に体の栄養をとられて衰弱し、命に関わる場合もあります。<BR>
                              <BR>
                              ３．ネギ中毒…症状がひどかったり、手遅れになると命に関わるので注意が必要です。ネギそのものは食べさせなくても、エキスを含んだ煮汁や他の物でも同じ事。血尿、おう吐が伴うこともあります。<BR>
                              <BR>
                              ４．伝染病に感染した…伝染病ウイルスを運んでくるのは犬だけではなく、家族全員が可能性があるので、きちんと予防注射を受けることが大切です。<BR>
                              </FONT><BR>
                              <strong><FONT color="#00FF00" size="2">＜治療の方法＞</FONT><FONT color="#006500" size="2"></FONT></strong><FONT color="#006500" size="2"><BR>
                              犬の排便後の処理の時、ウンチの色・大きさ・固さ・におい・などをチェックして、健康状態を見守ってください。日常の様子を見ればわずかの異常を飼い主さんが察知できます。犬の血便による重い病気やケガなどに対して、素早く対処するができるようになります。</FONT>]]></description>
<link>http://www.eepet.com/dog/archives/byoumei/210.html</link>
<guid>http://www.eepet.com/dog/archives/byoumei/210.html</guid>
<category>その他</category>
<pubDate>Fri, 19 Aug 2005 12:33:03 +0900</pubDate>
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<item>
<title>僧帽弁閉鎖不全症（心臓弁膜症）</title>
<description><![CDATA[<strong><font color="#FF0000">＜症状と原因＞</font></strong><br>
僧帽弁とは、心臓の左心房と左心室の間に存在する弁で血液が逆流しないようにする重要な役割を果たしています。この弁の一部または全部を障害する異常が、僧帽弁閉鎖不全症を引き起こします。犬の僧帽弁閉鎖不全（別名、心臓弁膜症）は、主に僧帽弁（左心房と左心室の間にある弁）と、それを支持する腱索（アキレス腱のようなもの）が障害されることによって起こります。<br>
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僧帽弁閉鎖不全症は進行性であり、数年の経過で弁や腱索の伸張は、さらに進行し、逆流量も増加します。逆流量の増加や経過とともに、徐々に運動能は低下し、散歩中に肩で息をするようになり、休むことが多くなります。<br>
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代表的な症状は、呼吸困難や繰り返して咳をする、運動を嫌がり散歩してる最中の途中で座り込こむ・食欲不振で元気がなくなる、失神などの症状が現われます。この病気の恐いところは、合併症です。同時に肺水腫・弁の逸脱・左心房の破裂を引き起こし、血圧が上昇しやすい冬場に多くなります。<br>
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キャバリア・キング・チャールズ・スパニエル・マルチーズ・チワワ・プードル・ダックスフント・ミニチュア・シュナウザーなど主に小型犬に発症率が多いです。性別で比較しますと、オス犬がメス犬よりも約１．５倍ぐらいかかりやすい傾向があります。<br>
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老年期に発生しやすく、犬の心臓病の中で一番発症率が高いです。、心不全の95%はこの病気である。年齢の統計では１６歳ですと７５％の犬が発症しています。<br>
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キャバリアキングチャールススパニエルだけで見ると、１歳ですでに33%がこの病気を持ち，4歳以上では６０％になってしまいます。重症になると、心臓に戻る血液が障害が起こり、胸水や腹水が溜まってしまいます。また肺水腫が急激に起こり、心臓の収縮リズムも異常になってしまい危険な状態に陥ることもあります。<br>
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<font color="#00FF00"><strong>＜治療の方法＞</strong></font><br>
強心薬や、利尿剤、血管拡張剤など内科的治療を行います。極力、犬を興奮させないようにし、少しでも心臓を長持ちさせるように努力します。<br>
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症状を抑えるのは投薬で、そして心臓を長持ちさせるために運動制限を、肥満になっていれば同時に減量を行います。動物病院などで心臓病用の処方食が普及されているので、相談してみることをおすすめします。<br><br>
とくに小型犬は、かかりつけの動物病院で定期検査をして、精密検査を受けて心臓の状態をしっかり調べましょう。早期発見をしてあげましたら、心臓病の進行を食い止めて生活を少しでも長くできます。<br><br>
家庭での治療は、運動制限・薬物療法・食事で低塩分の軽減するなど、飼い主さんがしっかりケアをしてあげてください。薬の投与は症状の緩和で、病気を治すものではありません。塩分・脂肪分を軽減して体に優しい食事をこころがけてください。散歩時でも、他の犬たちが少ない時間帯に散歩に出して興奮させないようにしましょう。]]></description>
<link>http://www.eepet.com/dog/archives/byoumei/207.html</link>
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<category>心臓病</category>
<pubDate>Fri, 19 Aug 2005 12:26:12 +0900</pubDate>
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<title>先天性の奇形</title>
<description><![CDATA[<strong><font color="#FF0000">＜症状と原因＞</font></strong><br>
生まれつき心臓の中に穴があいていたり、太い血管が胎生期にあった血管の名残でつながっていたりし、動脈血と静脈血が混ざってしまっているなどの状態を先天性のと言います。大動脈が心臓から出て行く部分が狭くなっていたりするものがあります。<br>
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体重が増えない・チアノーゼにより口唇などが紫色になる・呼吸障害・体の成長がしないなどの支障をきたします。手術をして正常な心臓のしくみに近づけたとしても、健康な人の心臓とは、まったく同じにはなりません。<br>
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それは手術をすることによって、心臓自体を傷つけているからです。元気になってからも、手術した心臓がずっと正常に働いてくれれば問題ないのですが、突然異常をきたす可能性は十分考えられます。<br><br>少しでも息切れや様子がおかしかったら早期に動物病院で診察を受けましょう。その後心臓の状態や生活環境に、気を配り飼い主さんが優しくケアしてあげましょう。<br><br>
<font color="#00FF00"><strong>＜治療の方法＞</strong></font><br>
心臓の異常が見つかった場合は外科的手術をおこないますが、困難なケースが多く慎重な選択が必要になってきます。運動の制限・食事療法の管理も、一定程度の効果もありますが、根本的な治療には外科手術が行われるようになります。]]></description>
<link>http://www.eepet.com/dog/archives/byoumei/206.html</link>
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<category>心臓病</category>
<pubDate>Fri, 19 Aug 2005 12:24:00 +0900</pubDate>
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<title>肺動脈狭窄症</title>
<description><![CDATA[<strong><font color="#FF0000">＜症状と原因＞</font></strong><br>
肺動脈狭窄症は、先天的に肺動脈の狭窄を起こし血流が流れにくくなり右心系の圧負荷が増大する疾患です。肺動脈に血液を送り出すために、通常よりも大きな力を必要とするため、右心室の筋肉が肥大します。右心室が肥大することにより、心臓の形態異常となり、二次的に三尖弁の閉鎖不全、右心房の拡張をおこします。<br>
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肺動脈弁の狭窄部を速いスピードで血液が流れます。心室が肥大して拡張能力が低下し、血液を送り出す能力が低下すると右心系の心不全となります。右心房圧が上昇することにより、腹水、胸水も起こします。<br><br>
運動不耐性，失神，心不全，不整脈などいわゆる心疾患の症状を示します。肺動脈の根元が先天的に狭いために、心臓の肥大や肺の血圧の低下などがおこり、その結果、呼吸困難など様々な障害を起こす先天的心疾患です。<br><br>
軽い症状でしたら、疲れやすかったりするものの、日常的に気付かないで無症状で過ごせます。重い症状のケースなら呼吸困難等の心臓病症状を起こして、腹水が溜まってしまう時も起こります。重度の時には突然死の可能性もあります。<br><br>
発症しやすい種類は、ビーグル、ボクサー、チワワ、フォックステリア、ミニチュアシュナウザーなどが報告されております。<br><br>
<font color="#00FF00"><strong>＜治療の方法＞</strong></font><br>
様々な外科的処置が検討されています。心臓カテーテルを使用して狭窄部を拡張する方法もありますが，弁膜が低形成の動物には効果的ではありません。中等と重症な犬では運動制限がすすめられます。<br><br>
症状が現れないときには、治療する必要がないな愛があります。軽い症状のときは、クスリによる治療を行います。症状が重いときには、手術が必要になることもあります。通常完治は無いので一生のおつきあいになります。心不全が起きているときには予後は難しいものとなります。<br><br>
食餌は塩分の多い食事は避けて不整脈による突然死なども、関与してしますので未然に防ぎましょう。軽度の無症状でしたら運動制限の必要はないですが、中程度以上になってしまうと手術が必要であり運動制限が必要になります。]]></description>
<link>http://www.eepet.com/dog/archives/byoumei/205.html</link>
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<category>心臓病</category>
<pubDate>Fri, 19 Aug 2005 12:22:52 +0900</pubDate>
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