<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>犬の病気大辞典：別館</title>
      <link>http://www.eepet.com/dog2/</link>
      <description>The dictionary of dog illnesses </description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
      <lastBuildDate>Fri, 16 May 2008 12:25:14 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>気管支炎</title>
         <description><![CDATA[<strong><font color="#FF0000">＜症状と原因＞</font></strong><br>
気管支周辺に炎症が起こる病気です。この気管支炎には急性のものと慢性のものがあります。どちらも主な症状は咳で、食事や運動の際に連続して乾いた咳をします。進行と共に湿った咳に変わります。首を下げて、吐き出すような咳をするため、嘔吐と見間違える恐れがあります。他の症状としては、運動するのを嫌がったり、食欲が低下したりします。喉に優しく触れただけでも痛がったり、喉に触られるのを嫌がったりします。呼吸が荒くなり、呼吸困難を起こす恐れもあります。
<p>原因は、細菌やウイルス、ハウスダストなどのほこり、タバコや排気ガスといった汚れた空気、アレルギー、遺伝、老化、化学薬品など、数多く存在します。</p>
<p>中でも細菌やウイルスが抵抗力の少ない子犬や老犬に感染して引き起こす気管支炎をケンネルコフと言います。このケンネルコフはワクチンの摂取で防げる為、近年では発症数は少なくなってきています。</p>
<p> <font color="#00FF00"><strong>＜治療の方法＞</strong></font><br>
  咳や気管支炎が、他の病気の症状として出てきている可能性があるため、検査は十分に行います。その後、内科療法と吸引療法を行います。内科療法においては、その犬の原因によって、咳止めや気管支拡張剤、炎症を抑える薬やステロイドなどを与えます。細菌やウイルスに対しては抗生物質を与えます。</p>
<p>家庭においても、散歩などは最小限に控え、安静にさせ、喉に負担をかけないように清潔な環境を保ってあげましょう。</p>
]]></description>
         <link>http://www.eepet.com/dog2/71.html</link>
         <guid>http://www.eepet.com/dog2/71.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">呼吸器・アレルギー性</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 16 May 2008 12:25:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>肝臓癌</title>
         <description><![CDATA[<strong><font color="#FF0000">＜症状と原因＞</font></strong><br>
肝臓癌は、その名の通り、肝臓そのものに腫瘍ができてしまう病気です。この腫瘍自体にも肝臓癌の他に、ヘパトーマ、肝リンパ腫、肝血管肉腫など、様々な種類があります。
初期症状がほとんど確認できないため、症状がかなり進行してから発見されるケースが大半を占めます。
<p>肝臓癌は、主に肝臓から腫瘍が発生する原発性肝臓癌と、他の部位にできた悪性腫瘍が肝臓に転移する転移性肝臓癌に分けられます。</p>
<p>原発性肝臓癌は老犬に多く見られます。原因としては、遺伝、食生活、生活環境、加齢など、多くの考えがありますが、現在も詳しい原因はわかっていません。<br>
  転移性肝臓癌は、多くの場合、胃や膵臓を始めとする、隣り合う臓器から転移します。</p>
<p>初期症状は元気がなくなる程度ですが、症状が進んでいくと、お腹が大きくなり、食欲不振、嘔吐といった症状が見られます。</p>
<p> <font color="#00FF00"><strong>＜治療の方法＞</strong></font><br>
  主な検査方法は、X線検査、超音波検査、バイオプシーです。<br>
  <br>
  基本的にどちらの肝臓癌に対しても、食事療法、内科両方が行なわれます。<br>
  外科手術に関しては、原発性肝臓癌の場合、早期であれば手術によって完治する可能性もあります。それ以外のケースと転移性肝臓癌に関しては予後は難しいものになります。</p>
]]></description>
         <link>http://www.eepet.com/dog2/70.html</link>
         <guid>http://www.eepet.com/dog2/70.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">消化器，肝臓病</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 16 May 2008 11:47:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>心臓肥大</title>
         <description><![CDATA[<strong><font color="#FF0000">＜症状と原因＞</font></strong>
心臓肥大とは、その名の通り、心臓が普段より大きくなった状態を指す病気です。心臓病の中で最も発症率が高く、望ましくない食生活によって引き起こされる肥満や高血圧が原因となるケースが大半を占めます。他に、僧帽弁閉鎖不全や、フィラリアが原因となる事もあります。様々な原因により、心筋に強い負荷がかかり、その負荷に耐えるように、心筋が肥大します。
<p>代表的な症状は咳をする事です。この心臓肥大は、まれに肺水腫や心不全を招くこともあるため、早期検診、早期治療が重要です。</p><p>蛇足になりますが、犬種によっては元から心臓が大きい子もいるので、まれに獣医師が正常な状態の心臓であるにも関わらず、心臓肥大と誤診する事があります。自分の愛犬が心臓肥大だと診断されたら、セカンドオピニオンを行なうのも良いかも知れません。</p>
<p> <font color="#00FF00"><strong>＜治療の方法＞</strong></font>
  一番の治療法は肥満や高血圧などの原因を取り除く事です。カロリーや塩分を抑えた食事療法を行い、ストレスを極力与えないようにしてあげましょう。また、原因によっては薬物治療や手術を行う事もあります。</p>
]]></description>
         <link>http://www.eepet.com/dog2/69.html</link>
         <guid>http://www.eepet.com/dog2/69.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">心臓病</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 16 May 2008 10:58:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>髄膜炎（髄膜脳炎）</title>
         <description><![CDATA[<strong><font color="#FF0000">＜症状と原因＞</font></strong>
髄膜炎とは、脳や脊髄を覆う髄膜という部分が炎症を起こす重病で、主に細菌性髄膜炎と、無菌性髄膜炎の2種類がありあます。
<p>髄膜炎のうちの多くは細菌が原因となって起こる細菌性髄膜炎です。細菌が歯や耳の病気から血液を介して侵入し発症に至ります。重い後遺症が残ることがあります</p>
<p>無菌性髄膜炎の原因は現在不明です。こちらは比較的軽症で治る可能性のある髄膜炎です。</p>
<p>症状は、発熱、痙攣、突発的な痛み、歩行異常などがあります。</p>
<p> <font color="#00FF00"><strong>＜治療の方法＞</strong></font><br>
  脳脊髄駅検査、X泉検査、ルーチン検査などを行い、コルチコステロイドや抗生物質、を用いる内科療法を中心に治療していきます。</p>
]]></description>
         <link>http://www.eepet.com/dog2/68.html</link>
         <guid>http://www.eepet.com/dog2/68.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">その他</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 16 May 2008 10:58:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>肝硬変</title>
         <description><![CDATA[<strong><font color="#FF0000">＜症状と原因＞</font></strong><br>
肝硬変とは、肝臓が硬く変質することにより、肝機能が極端に低下してしまう慢性肝疾患の終末像です。線維化は重度のものでは肝小葉構造を変化させ、肝内の小葉結節により、肝臓への血液循環が障害され、門脈圧が亢進します。他にも肝細胞の合成機能や代謝機能も障害されて、低タンパク血症や、低血糖症を発症させます。<br>
初期症状は、元気がなくなる、食欲不振、体重が少しずつ減少する、という程度のものですが、進行していくと、食欲廃絶、黄疸、嘔吐、下痢、血便、腹部を触られるのを嫌がる（腹水が溜まって腹部がふくらみむため）といった症状が表れます。<br>
原因としては、胆管結石による、胆汁うっ滞、犬糸状虫症による循環不全などが挙げられますが、最も多い原因は慢性肝炎です。慢性の肝炎により、肝細胞が傷つけられたり、壊されてしまうと、肝臓に繊維組織が増殖して、硬く変質していきます。<br>
<font color="#00FF00"><strong>＜治療の方法＞</strong></font><br>
肝硬変を完全に治すことはできません。そのため病院では症状を緩和する、これ以上の進行を食い止めるといった治療法が行なわれます。<br>
糖分やビタミンが豊富な栄養価の高い食事を与えて、安静を保ちます。<br>
]]></description>
         <link>http://www.eepet.com/dog2/67.html</link>
         <guid>http://www.eepet.com/dog2/67.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">消化器，肝臓病</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 15 May 2008 18:47:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>心筋症</title>
         <description><![CDATA[<strong><font color="#FF0000">＜症状と原因＞</font></strong>
心筋症とは、心臓を動かす、心臓を構成している筋肉である心筋に異常が起こることにより、全身に血液を送る心臓の働きが低下する心臓病です。心筋症には、「拡張型」、「肥大型」、「拘束型」の３種類があります。

症状は、初期は、元気がない、疲れやすいなど、無症状のケースが多いのですが、進行していくと、咳、腹部が膨れる、呼吸困難、失神などの症状が見られます。また、最悪の場合、突然死する恐れもあります。

純血種に多く発症するため、遺伝性な原因があるとも考えられていますが、現在のところ正確な原因は不明です。特発性のものと、二次性のものがありますが、犬の場合は特発性心筋症がほとんどです。
<br>
<font color="#00FF00"><strong>＜治療の方法＞</strong></font><br>
血管拡張薬、強心剤、利尿剤などを処方する内科療法が主な治療法となります。<br>
家庭においても、塩分の制限を始めとする、食事療法を行なう必要があります。また、心臓に過度の負担がかからないように運動制限も行います。ただし、肥満を避けるため、無理のない範囲での運動は必要となります。
]]></description>
         <link>http://www.eepet.com/dog2/66.html</link>
         <guid>http://www.eepet.com/dog2/66.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">心臓病</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 15 May 2008 18:46:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>レッグ・カルベ・ペルテス病</title>
         <description><![CDATA[<strong>＜症状と原因＞</strong><br />
大腿骨の頭への血液供給が悪くなり、壊死してしまう病気で、
小型犬の1歳未満の若いものによく起こる。
<br /><br />
大腿骨が成長する時期に、関節周囲の構造に炎症が起こり、
血液供給の悪くなった大腿骨頭は、骨が縮んで変形して、
股関節をつくる骨盤の骨と形が合わなくなる。
<br /><br />
悪い方の後肢を上げていることが多く、そのため歩様は3本足で、
ぎくしゃくしたものになる。症状が進むと筋肉の萎縮も起こってくる。 
<br /><br />
<strong>＜治療の方法＞</strong><br />
大腿骨頭の変形が少なく、症状が軽ければ保存療法をとる場合もあります。
この場合は徹底した安静管理を４〜６ヶ月行い、こうした管理をしていれ
ばほとんどは回復します。また、外科的治療では、壊死した大腿骨頭を除去して、
新たに関節を形成する手術を行います。
<br />]]></description>
         <link>http://www.eepet.com/dog2/65.html</link>
         <guid>http://www.eepet.com/dog2/65.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">骨と間接</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 27 Sep 2006 16:56:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>胸膜炎</title>
         <description><![CDATA[<strong>＜症状と原因＞</strong><br />
胸膜炎は他の呼吸器疾患のような鼻汁は出ません。
症状としては呼吸がいくらか荒くなる程度ですが、
進行が進みますと運動を嫌がり呼吸困難に陥ります。
<br /><br />
胸膜は胸腔の内側を覆っている膜の事で、この胸膜が炎症を起こすことを胸膜炎といいます。
原因としてはウィルスや細菌、真菌感染などが考えられます。
<br /><br />
<strong>＜治療の方法＞</strong><br />
一般的な内科治療を行います。また、体内に滲出した液体は、
針などを胸腔に差込み取り除いたりします。
<br />]]></description>
         <link>http://www.eepet.com/dog2/64.html</link>
         <guid>http://www.eepet.com/dog2/64.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">呼吸器・アレルギー性</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 27 Sep 2006 16:54:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>喉頭の病気</title>
         <description><![CDATA[<strong>＜症状と原因＞</strong><br />
短頭種の犬（頭の短い犬）、たとえば、チン、ボクサー、
シー・ズー、ペキニーズなどによく起こる。
これは、鼻腔の狭窄 （鼻の内部が狭くなっている状態）、喉頭の奥のヒダが伸びる
（いつも呼吸が速いため刺激される）ことによって起こる。
<br /><br />
軟口蓋伸長症 、扁桃腺の肥大、気管虚脱、喉の奥の一部の反転（変形）など、
いくつかの原因が複雑に絡み合って、呼吸困難となるものです。
<br /><br />
<strong>＜治療の方法＞</strong><br />
臨床症状とのどの視診を行います。吠える原因を取り除いて犬を再訓練したり、
咳の原因を特定して喉東炎を治療します。
<br />]]></description>
         <link>http://www.eepet.com/dog2/63.html</link>
         <guid>http://www.eepet.com/dog2/63.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">呼吸器・アレルギー性</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 27 Sep 2006 16:51:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>咽頭炎</title>
         <description><![CDATA[<strong>＜症状と原因＞</strong><br />
始めは軽いから咳が出る程度ですが、病状が悪化してくるとノドの周辺に
はっきりと痛みを感じるようになります。
そのような時、犬はノドに触られるのを嫌がるようになります。
<br /><br />
有害物質や有毒ガス・薬品などによってノドを
直接刺激され傷ついてしまう事が原因として考えられます。
<br /><br />
<strong>＜治療の方法＞</strong><br />
ウィルス感染やその他の全身症状を平行して治療を行いますが
、一般的には内科的治療がほとんどです。
咽頭炎を発症した犬はなるべく清潔で安静なところで休ませることが大切になってきます。
<br />]]></description>
         <link>http://www.eepet.com/dog2/62.html</link>
         <guid>http://www.eepet.com/dog2/62.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">呼吸器・アレルギー性</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 27 Sep 2006 16:50:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>気管と気管支の病気</title>
         <description><![CDATA[<strong>＜症状と原因＞</strong><br />
特に小型犬、たとえばポメラニアン、ヨークシャー・テリア、シー・ズー、
トイ・プードルなどの高齢犬によく起こります。
気管の一部が狭くなって起こる気管虚脱の状態が、
原因としてはもっとも多いものです。
<br /><br />
その他、腫瘍ができて気管の一部が詰まり、呼吸困難を起こすこともあります。
若い小型犬では、気管未形成と言って、生まれつき気管が小さく、
そのため呼吸困難になることもあります。
<br /><br />
また、食道に何か異物が詰まり、気管が圧迫されて、
塞がってしまうために呼吸困難を起こすことがあり、
これは全年齢において起こります。一般に、気管は触診ができます。
前述のように、小型犬には、気管が押しつぶされたように
変形する気管虚脱がよく見られ、これが呼吸困難の主な原因になります。
<br /><br />
散歩中、犬が自分の好きな方へリードを引いて行こうとする時、
喉に首輪が食い込み、ゲーゲーしている姿を見かけることがあります。
これも、自然に発咳テストをしているようなものです。
気管に炎症等がある場合は、喉に刺激を与えると咳がひどくなります。
<br /><br />
首輪の刺激によって、咳の出方がひどい場合は、
首輪をやめて胴輪（ハーネス）にするとよいでしょう。
ただし、胴輪は中型犬、大型犬では危険ですので、
十分にその使用を考える必要があります。胴輪は首輪に比べて、
犬を制御するのが難しいからです。
<br />
<br />
<strong>＜気管支の病気＞</strong><br />
気管より奥にあるので、その病気は触診等では分かりにくく、
レントゲン検査や気管支鏡などの検査によって診断します。
気管支鏡は胃カメラのようなごく小型のカメラで、
これを気管のなかに入れ、直接に気管を調べるます。
<br /><br />
最近では、気管支洗浄という方法が取り入れられるようになりました。
動物に麻酔をかけ、気管のなかに無菌の液体を入れ、それを回収して、異常な成分を調べる方法です。
<br />
主な病気としては、気管支拡張症などがあります。
これは高齢犬に多く、咳、呼吸困難の原因になります。
また、気管支に異物が詰まっていると、やはり呼吸困難が起こります。
<br /><br />
<strong>＜治療の方法＞</strong><br />
治療は咳の原因によって決定します。重度の咳では、去痍剤と鎮咳剤を短期間内服します。
<br />]]></description>
         <link>http://www.eepet.com/dog2/61.html</link>
         <guid>http://www.eepet.com/dog2/61.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">呼吸器・アレルギー性</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 27 Sep 2006 16:45:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>犬鉤虫症（いぬこうちゅうしょう）</title>
         <description><![CDATA[<strong>＜症状と原因＞</strong><br />
犬鉤虫症（いぬこうちゅうしょう）と読みます。
文字通り鉤状の歯？をもった寄生虫です。沢山の種類があり、
犬鉤虫以外では人間に感染する可能性のある物もいる。 
<br /><br />
体長は2cm程度で、鉤状の歯をもち犬の腸内に寄生し吸血して成長する。
経口感染による感染が主だが、皮膚組織を食い破り体内に侵入する場合もある。
経口感染の場合は、糞便の中にあった卵がおよそ一日で孵化し、それが犬の体内に入り、腸内で成長する。
<br /><br />
皮膚から侵入したものは、一旦肺に行き、咳と共に体外に排出された物が、
再び口の中から入る。腸内の虫はおよそ３週間で卵を生み、糞便の中に排出される。 
食欲不振、腹痛などの症状に加え、消化器の出血が見られる場合がある。
<br /><br />
小腸からの出血では便がタール便となり、下部の出血では、血液のついた
便が出る場合がある。鉤虫による吸血が進むと、貧血などを伴います。
ひどい場合には、この貧血や、栄養障害によりきわめて重篤な症状に
陥る事もありますので、特に子犬には注意が必要と思われます。
<br />
<br />
<strong>＜治療の方法＞</strong><br />
駆虫薬で十分治療が可能です。また、環境の清掃も重要になってきます。
<br />]]></description>
         <link>http://www.eepet.com/dog2/60.html</link>
         <guid>http://www.eepet.com/dog2/60.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">寄生虫病</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 27 Sep 2006 16:43:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>尿崩症（多飲多渇・多尿症候群）</title>
         <description><![CDATA[<strong>＜症状と原因＞</strong><br />
体内の水分量に応じて尿をコントロールしているのは、抗利尿ホルモンです。
そのため視床下部や下垂体に腫瘍や炎症が生じると、
尿のコントロールができなくなります。
<br /><br />
症状としては異常な量の尿を排泄します。水を自由に飲ませると、
胃拡張になって、嘔吐などの症状もみられます。
<br />
<br />
<strong>＜治療の方法＞</strong><br />
尿崩症と診断されたら、まず原因になっている病気（腎臓、副腎、泌尿器などの病気）を治療します。
ただし水を飲みすぎるからといって水を与えないと、脱水症状になることもあり、
危険です。犬が飲みたい時にはいつでも水を飲めるようにしましょう。
<br />]]></description>
         <link>http://www.eepet.com/dog2/59.html</link>
         <guid>http://www.eepet.com/dog2/59.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">泌尿器・生殖器・腎臓病</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 27 Sep 2006 16:40:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>虫歯</title>
         <description><![CDATA[<strong>＜症状と原因＞</strong><br />
歯の色が茶色から黒くなったり、穴があいたりします。
最もむし歯になりやすいのは、歯肉の上の部分や、
食べ物のカスがたまりやすい上下の噛み合わせの部分です。
<br /><br />
ひどくなると口臭が強くなったり、痛みで食餌ができなくなることがあります。
食生活の変化や、高齢化が原因として考えられます。
<br /><br />
<strong>＜治療の方法＞</strong><br />
虫歯の治療は、まず病変部のエナメル質と象牙質を削り取り、
そのあと充填して修復します。病巣が歯髄まで進行している場合には、
歯髄をとりさる処置が必要になることもあります。
<br /><br />
発見が遅く虫歯が進行している場合は抜歯をすることもあります。
<br />]]></description>
         <link>http://www.eepet.com/dog2/58.html</link>
         <guid>http://www.eepet.com/dog2/58.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">口（口腔）</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 27 Sep 2006 16:37:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ブドウ膜炎</title>
         <description><![CDATA[<strong>＜症状と原因＞</strong><br />
症状として、前ブドウ膜炎では、特に急性で激しい痛みを伴うことがあります。
そして、結膜と虹彩の両方の血管が充血することにより眼は
非常に敏感になっていることがあります。
<br /><br />
後ブドウ膜炎では、脈絡膜が炎症性細胞や残屑で満たされます。
犬特有のブドウ膜炎では、ウィルス性肝炎、水晶体性ブドウ膜炎や
皮膚の脱色素と被毛の白色化に関連する急性両側性ブドウ膜炎
（秋田犬、サモエド、およびシベリアンハスキーなど）などが考えられます
<br />
<br />
<strong>＜治療の方法＞</strong><br />
原因がはっきりしている場合は、その治療とあわせて目に対する
内科療法をおこないます。目の痛みが強い場合には犬が自分で目
を傷つけないように首にエリザベスカラーをつけたり、
前足に包帯をまくなどの保護処置をとります。
<br /><br />
免疫が関係すると思われる場合には、抗がん剤などをふくむ
免疫療法剤などを使用して治療することもあります。<br />]]></description>
         <link>http://www.eepet.com/dog2/57.html</link>
         <guid>http://www.eepet.com/dog2/57.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">眼</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 27 Sep 2006 16:34:13 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
