犬の腹部の腫瘍

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犬の腹部の腫瘍の症状と原因

症状原因

消化器や泌尿器などの、体の中の臓器にできる腫瘍です。症状が現れにくいため、発見が難しく、気づいた時には手遅れになっていることもあります。平滑筋腫を除くと、悪性であることが多いです。

症状は腫瘍のある場所によって多少異なりますが、元気がなくなる・吐く・下痢をする・嘔吐や下痢等の排便排尿障害・体重減少・腹部の膨張です。膀胱ガンや直腸ガンなどは、血便や血尿があるので比較的早期に発見できます。

犬の腹部の腫瘍の治療方法・対策

治療方法

ガンを切除し、その後は抗ガン剤を与えるなどの化学療法をおこないます。膀胱ガン、直腸ガン、子宮ガンなどは、血尿、血便、膣からのおりものがあるため、飼い主が気づきやすく、早期の手術によって治すとができますが、犬のガンの完治は難しいとされています。

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犬の病気辞典目次(病名別)

犬の年齢表
(年) 1ヶ月 3ヶ月 6ヶ月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20
小型犬
(歳)
1 5 9 15 24 28 32 36 40 44 48 52 56 60 64 68 72 76 80 84 88 92 96
大型犬
(歳)
1 2 6 12 19 26 33 40 47 54 61 68 75 82 89 96 103 110 117 124 131 138 145

※犬は生後5~7年で人間の「中年期」に入ります。