犬の喉の腫瘍(甲状腺腫瘍)

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喉の腫瘍(甲状腺腫瘍)皮内角化上皮腫血管外膜細胞腫扁平上皮癌可移植性性器肉腫基底細胞腫脳腫瘍毛包腫瘍皮膚乳頭腫肛門周囲腺腫膀胱移行上皮癌前立腺膿瘍血管腫腹部の腫瘍口腔の腫瘍皮脂腺腫骨肉腫黒色腫(メラノーマ)皮膚組織球腫肥満細胞腫乳腺腫瘍脂肪腫リンパ腫精巣腫瘍

犬の喉の腫瘍(甲状腺腫瘍)の症状と原因

症状原因

病気の進行と共に喉の部分が肥大します。 犬の場合、喉部の腫瘍は大半が悪性のものです。

呼吸や食事の際に不具合が起きる症状が見られます。また、この病気が最も発症しやすい犬種はビーグルです。ビーグルを飼われている方は、ぜひ血液検査の際には忘れずにチェックをしてあげてください。

犬の喉の腫瘍(甲状腺腫瘍)の治療方法・対策

治療方法

外科手術による摘出が 主な対処方法になります。術後、または手術が行えない場合は処方薬によって治療していきます。

甲状腺のみならず、腫瘍は発見が早ければ早いほど治療も簡単ですし、愛犬への負担を軽くできますが、お腹や背中、四肢と違って、喉を触る機会のない飼い主さまは大変多いと思います。日頃のマッサージやコミュニケーションの中で、視覚による体表の異常確認と共に、喉の腫瘍のチェックも行いましょう。

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犬の病気辞典目次(病名別)

犬の年齢表
(年) 1ヶ月 3ヶ月 6ヶ月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20
小型犬
(歳)
1 5 9 15 24 28 32 36 40 44 48 52 56 60 64 68 72 76 80 84 88 92 96
大型犬
(歳)
1 2 6 12 19 26 33 40 47 54 61 68 75 82 89 96 103 110 117 124 131 138 145

※犬は生後5~7年で人間の「中年期」に入ります。