癌 : ハーブ

犬の病気・猫の病気 管理人の雑学レポート

●ハーブを初めとする自然療法は、すべて副作用が少なく痛みもなく 行えます。 ●

ハーブ療法とは、病気の治療や健康の促進に植物を薬に用いる治療法で、治療技術の中でも最も古くから知られている医療です。ハーブ療法は植物から有機成分だけを抽出する医薬品とは違い、全草を自然なまま使うのが特徴です。その為、医薬品に勝るとも劣らない性質を持っているにもかかわらず、安価で、かつ副作用が見られません。薬と比べると、治癒までにやや時間がかかるかもしれませんが、効き目は同じですし、害も苦痛もこうむることなく回復する事ができます。

ここでは癌(腫瘍)に対して有効なハーブをご紹介します。まず、全般的な癌(腫瘍)の対策として、レッドクローバーやブルーバイオレットの葉のい浸出液を1日2回、長期にわたって内服すると腫瘍が小さくなったり消失する事が知られています。乳房の腫瘍の場合、甲状腺機能が低下しているのが原因であれば、生の甲状腺エキスかアトミジンを使いましょう。ひまし油の湿布も大変有効な手段です。

エジアックについて

癌等の免疫系の病気に対して効果のある療法のレシピをエジアックと呼びます。本来は人間の癌対策として作られたものではありますが、ペットにも代用が可能です。材料と作り方は以下の通りです。

<材料>
スリッパリーエルム(アカニレの樹皮)
シープソレル(ヒメスイバ)
バードックルート(ゴボウの根)
トルコルバーブルート(トルコ大黄根)

<作り方>
まず、ナトリウムを含んでいないきれいな水19リットルをステンレス製のポットに入れ、沸騰させます。そこへエジアックの材料を犬と猫の病気大辞典カップ入れてかき混ぜ、10分間煮立てます。10分経ったら火を止めて、ポットの内側についたハーブをかきおとして蓋を閉め、12時間かけてじっくりと浸出させます。浸出後、さらに20分間強火にかけ、2度こして、厚いうちに色の濃いビンにいれて冷蔵保存します。

<用法・用量>
中型犬の場合、ナトリウムを含んでいないきれいな水を大さじ1杯ステンレス製のポットで温め、エアジックを大さじ1杯加えた物となります。これを用量の目安として、1日1回空腹時に飲ませましょう。

材料はインターネットで『ハーブ』というキーワードの後に 任意のハーブ名をキーワードで入力、検索すれば購入できるお店が見つかりますよ。

犬の癌特集
特集目次
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犬の年齢表
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小型犬
(歳)
1 5 9 15 24 28 32 36 40 44 48 52 56 60 64 68 72 76 80 84 88 92 96
大型犬
(歳)
1 2 6 12 19 26 33 40 47 54 61 68 75 82 89 96 103 110 117 124 131 138 145

※犬は生後5~7年で人間の「中年期」に入ります。