ゴールデンレトリバーの歯磨き

犬の病気・猫の病気 管理人の雑学レポート


歯磨きを怠る事は歯垢や口臭の原因となり、やがては歯周病や虫歯、歯槽膿漏を引き起こします。そうならない為にも週に1度以上は歯を磨き、歯垢が溜まる前にきれいにしてあげましょう。(勿論、毎日、毎食後に行なってもまったく問題ありません)ゴールデンレトリーバーの歯磨きは生後2ヶ月過ぎた頃から始めます。

始めに唇をめくり、歯を調べます。ゴールデンレトリバーが唇や歯を触られれたり、見られたりすることに抵抗がなくなってから 歯磨きを始めるようにしましょう。指先にガーゼを巻いた指ブラシか、 指歯ブラシで行なう場合、前歯の外側をマッサージするように優しくこすってあげてください。(ゴールデンレトリバーの場合、歯磨き粉は必要ありません)徐々に慣れてきたら、奥歯、内側の歯とステップアップしていきましょう。

歯ブラシを使う際には、子供用の、ヘッドが小さく、ブラシが柔らかいものを使います。歯と歯ぐきの間に置き、円を描くように優しく磨いてください。歯磨きはできるだけすばやく済ませるのがポイントです。歯石は頬側の歯に付きやすく、初期のものであれば爪先で擦り取ることも出来ますが、頑固な歯石が付いてしまった場合にはスケラーを使って取り除きます。慣れていないとゴールデンレトリーバーの歯茎を傷つけてしまいますので、心配なら獣医さんに任せましょう。

ゴールデンレトリーバー
特集目次
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犬の年齢表
(年) 1ヶ月 3ヶ月 6ヶ月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20
小型犬
(歳)
1 5 9 15 24 28 32 36 40 44 48 52 56 60 64 68 72 76 80 84 88 92 96
大型犬
(歳)
1 2 6 12 19 26 33 40 47 54 61 68 75 82 89 96 103 110 117 124 131 138 145

※犬は生後5~7年で人間の「中年期」に入ります。