犬の皮膚病の原因

犬の病気・猫の病気 管理人の雑学レポート


犬の皮膚病の原因は大きく4種類に分類できます。
・バイ菌による細菌性皮膚病
・ノミ、ダニなど皮膚につく寄生性皮膚病
・カビなどを原因とする皮膚病
・それ以外の皮膚病
 (アレルギー性皮膚病や、ホルモンなどの内分泌系異常を原因とする皮膚病など)

食事が原因で、犬が痒がることもあります。幹部は主に顔、頭部、耳、首や尻尾、肛門周辺などですが、それ以外の部位に及ぶこともあります。この食事アレルギーは、犬種・性別・年齢に関係なくかかり、特別かかりやすい時期というものもないため、常にかかる恐れがあります。

食事アレルギーの原因になりやすいものとしては、肉・牛乳・卵・トウモロコシ・小麦などがあります。食事アレルギーは、アレルギーの対象にならない食べ物を与えて治療します。しかし、アレルギーの対象となる食べ物を見つけるのは容易ではありません。したがって、治療には時間と根気が必要です。動物病院には食事アレルギーの治療食を用意してあるところもあるので、獣医師に相談し、指示に従って与えてあげてください。

これらの皮膚病の多くは、症状として脱毛や痒みを伴うのが特徴です。この痒みによる皮膚病の簡易判定法がありますので、是非試してみてください。

・身体の前の部分を痒がっている場合...アレルギー性皮膚病の可能性があります。
・身体の後ろの部分を痒がっている場合...寄生性皮膚病の可能性があります。

犬の皮膚病
特集目次
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犬の年齢表
(年) 1ヶ月 3ヶ月 6ヶ月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20
小型犬
(歳)
1 5 9 15 24 28 32 36 40 44 48 52 56 60 64 68 72 76 80 84 88 92 96
大型犬
(歳)
1 2 6 12 19 26 33 40 47 54 61 68 75 82 89 96 103 110 117 124 131 138 145

※犬は生後5~7年で人間の「中年期」に入ります。