直腸癌

犬の病気・猫の病気 管理人の雑学レポート

●愛犬の排便の確認はガンの症状以外の事に関しても重要です。毎日行いましょう●

症状と原因

直腸の中にポリープ等が出来る事によって、便の通過が悪くなり、増殖性が強い腺ガンを発症するのが代表的なケースです。この腺腫様ポリープによるガンは、リンパ節や肝臓や肺に転移する恐れがあります。症状は下血、血便、困難な排便、便の扁平化等である為、比較的早期発見がしやすい腫瘍です。症状が悪化していくと下痢や結腸症を起こし、徐々に痩せていきます。発症の原因は食事にあります。低線維食をとることにより、胆汁や脂肪が蓄積し、結腸炎等を起こし、直腸の腫瘍に繋がるとされています。

治療の方法

直腸検査やレントゲン検査、超音波検査、内視鏡検査等を行い診断し、早期であれば外科的切除を行います。早期に切除出来れば完治の可能性が高い病気です。他に、化学療法や放射線療法を行うケースもあります。

犬の癌特集
特集目次
ペットと飼い主の暮らしを楽しく快適にするための役立つ便利な情報満載

犬の年齢表
(年) 1ヶ月 3ヶ月 6ヶ月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20
小型犬
(歳)
1 5 9 15 24 28 32 36 40 44 48 52 56 60 64 68 72 76 80 84 88 92 96
大型犬
(歳)
1 2 6 12 19 26 33 40 47 54 61 68 75 82 89 96 103 110 117 124 131 138 145

※犬は生後5~7年で人間の「中年期」に入ります。