ネフローゼ症候群

犬の病気・猫の病気 管理人の雑学レポート

●もし治療に免疫抑制剤を使う事になった場合は、二次感染しないように注意しましょう●

症状と原因

糸球体の基底膜のろ過機能が甘くなり、尿中にタンパク質が漏れ出してしまいます。これによって血液の中のタンパク質が減ってしまいまい、血液濃度の低下を招き、血管の内外の浸透圧の比率が狂ってしまう腎臓病です。 症状としては、体のむくみ、タンパク尿、低タンパク血症、高脂肪血症が起こります。 原因は、糸球体腎炎等の他の腎臓病や、糖尿病、白血病、うっ血性心不全、感染性疾患等様々です。

治療の方法

治療法は食事療法を基盤に、薬物療法を行います。副腎皮質ステロイド剤、利尿剤、免疫抑制剤や抗生物質の投与を行います。ストレスをかけないようにする安静療法も取り入れると良いでしょう。

犬の腎臓病特集
特集目次
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犬の年齢表
(年) 1ヶ月 3ヶ月 6ヶ月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20
小型犬
(歳)
1 5 9 15 24 28 32 36 40 44 48 52 56 60 64 68 72 76 80 84 88 92 96
大型犬
(歳)
1 2 6 12 19 26 33 40 47 54 61 68 75 82 89 96 103 110 117 124 131 138 145

※犬は生後5~7年で人間の「中年期」に入ります。