犬の耳掃除・耳毛抜き

犬の病気・猫の病気 管理人の雑学レポート


耳の汚れは外耳炎や皮膚病に繋がることもあるので、悪臭や耳垢がないか、耳を痒がったり、炎症を起こしたりしてないか、こまめにチェックしてあげましょう。耳や耳の後ろを書いている場合や、頭をブルブルさせてる場合、また、状態に異常がある場合にはお手入れはせずに動物病院で診てもらって下さい。

お手入れの仕方としては、始めに耳毛抜き、続いて耳掃除という順番で行ないます。たれ耳の犬であるならば週に一度、それ以外でも隔週に一度は必ず行なってください。

まず耳毛抜きです。犬は耳の中に毛が多いと、耳の中が蒸れて、汚れがたまりやすくなりますので定期的に耳の毛を抜いてあげましょう。まず、片手で耳の中がよく見えるなるように持ち、カンシなどを使ってを抜いていきます。この際、一度に多く抜こうとしたり、皮膚も一緒につままないように充分注意してください。

耳毛抜きが終わったら次は耳掃除です。まず、コットンを指に巻きつけ、犬の耳用の洗浄液を付けます。そして先ほどと同じように片手で耳の中がが見えやすいように軽く持ち見える範囲までを優しくふき取ってあげてください。この時、耳の奥のほうまで拭いたり、強くこすったりすると外耳道を傷つけてしまいますので気を付けて行なってください。

ただし耳のお手入れは爪切りと同じく、とても難しいので、始めは動物病院やトリミングのお店に行き、教えてもらいながら、一緒にやっていくのも良いでしょう。

犬のお手入れ
特集目次
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犬の年齢表
(年) 1ヶ月 3ヶ月 6ヶ月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20
小型犬
(歳)
1 5 9 15 24 28 32 36 40 44 48 52 56 60 64 68 72 76 80 84 88 92 96
大型犬
(歳)
1 2 6 12 19 26 33 40 47 54 61 68 75 82 89 96 103 110 117 124 131 138 145

※犬は生後5~7年で人間の「中年期」に入ります。