犬の病気・猫の病気大辞典

The dictionary of cat and dog illnesses

病気キーワード検索 search!

注目の情報
犬の病気・猫の病気を助けたい
感動の声、全国から続出!
著名人も多数実践しているペットの健康情報サイト

猫の病気大辞典TOP猫の病気

けいれん、ひきつけ

<考えられる原因>
低体温症、心臓発作、脳・神経の病気、頭部のケガ、てんかん発作、脳炎、脳・神経の先天的異常、低カルシウム血症、低血糖症、腎臓病、肝臓病、尿毒症、骨折、内臓破裂(交通事故による怪我)

<症状と原因>
震える原因では、寒さや衰弱のために体温が下がっている・有毒物質を食べた・骨折や内臓が破裂も考えられます。他にも脳の病気・心臓発作・ガンなどが原因と考えられます。

猫がけいれん・てんかんを起こす時、その前に口をパクパクしたり・顔面がピクピクする・手足を引き寄せる・失禁・歯ぎしりの動作をします。それからけいれんを発生します。この時に毛布などで優しく包んであげて、静かな場所で安静にさせます。けいれんは数分以内に終わるので、口から出ました泡をふき取ってから動物病院で診察してください。危険な状況なので早めの対応が必要になります。

<予防方法>
てんかん発作の疑いで動物病院に連れても、その発作がどんなふうに始まったか、発作の頻度回数はどのくらいか、他に目立った症状や外傷がないか。問診をして身体検査を行いながら診断をしていきます。

多くは脳になんらかの異常・障害が認められる症候性てんかんが多く、症候性てんかんが疑われるなら、脳のどこの場所に問題があるか判断します。脳内の異常・障害が進行性のウイルス感染症や脳腫瘍などなら、通常のてんかん治療で発作を抑制することが難しいので進行性疾患によって起きる発作は「症候性てんかん」と呼ばず、他の病気による「発作」と考えた方がいいでしょう。それぞれの病気治療を行うことが最善の方法であります。またストレスなどが加わり発作要因が高まり発作が起こりやすくなります。日常生活からストレスの少ない飼い方を飼い主さんが心がけましょう。

ただ猫に多い症候性てんかんなら脳にかかわるウイルス感染症や脳腫瘍など、なんらかの病気が関係してくることになる。子猫のときからウイルス感染症にかからないように、ワクチン接種で予防できるものは予防し予防策のない病気なら室内飼いに徹して、感染機会をなくす努力を怠らないようにしてください。普段から動物病院で定期検査を行って、早期発見が必要になります。

 


けいれん、ひきつけなど、愛猫のトラブルで悩む飼い主さんへ
ペットの健康情報サイト。全国から感動の声続出!

猫の病気一覧
肝臓病とすい臓病 寄生虫病 気管支と肺 心臓病

肝炎と肝硬変

回虫症

条虫症

鉤虫症(こうちゅうしょう)

フィラリア症(犬糸状虫症)

胸の病気

横隔膜ヘルニア

肺炎

心筋症

先天性の心臓病

皮膚病(皮膚症) 感染症 泌尿器・生殖器・腎臓病 ガン(腫瘍・癌)

ノミによる皮膚病

ツメダニ症

疥癬(ヒゼンダニ症)

白癬(皮膚糸状菌症)

クッシング症候群(副腎皮質機能亢進症)

肉芽腫(好酸球性肉芽腫症候群)

肉球の皮膚炎(形質細胞皮膚炎)

食事性アレルギー

猫エイズ(猫免疫不全ウィルス感染症)

ウイルス感染症(ウイルス性呼吸器感染症)

伝染性腸炎(汎白血球減少症)

白血病ウイルス感染症

伝染性腹膜炎

猫伝染性貧血(ヘモバルトネラ症)

急性腎不全(腎臓病)

尿毒症

腎炎(糸球体腎炎)

腎臓の腫瘍

膀胱の腫瘍

子宮ガン(子宮の腫瘍)

子宮蓄膿症

乳腺炎(乳腺症)

肥満細胞腫

胃の腫瘍

リンパ腫(リンパ肉腫)

乳がん(乳腺腫瘍)

皮膚の腫瘍(皮膚ガン)

骨髄性腫瘍(真性白血病)

縦隔型リンパ腫

血液系 ホルモン(内分泌) 歯と口腔 鼻、喉

貧血

溶血性貧血

猫の糖尿病

歯周病

口内炎

歯根の吸収

咽頭炎

鼻炎

副鼻腔炎

怪我やけど熱中症 胃と腸

ケガ(外傷)

脱臼

骨折

交通事故によるケガ

火傷

熱中症(日射病)

白内障

眼瞼内反症

緑内障

結膜炎

角膜炎

流涙症(涙目)

進行性網膜萎縮

胃捻転

慢性胃腸炎

腸重積

急性胃腸炎と胃潰瘍

便秘

腸閉塞

巨大結腸症

耳ダニ症(耳疥癬)

耳血腫(耳介血腫)

中耳炎

外耳炎

中毒 食道、肛門 脳、神経 栄養性

中毒をおこすおもな植物

食べ物による中毒

薬品による中毒

中毒の応急処置

食道炎

肛門嚢の炎症と膿瘍

水頭症(水痘症)

脳炎・脊髄炎

てんかん発作

肥満

クル病


犬の病気・猫の病気大辞典

姉妹サイト猫の病気大辞典猫の病気大辞典:別館

犬と猫の病気大辞典
当サイトはリンクフリーです。
猫の病気辞典モバイル版
犬猫相互リンク集、または犬猫ペット病気サーチもご利用ください。
リンクについての詳細はこちらまで。

犬の病気・猫の病気の大辞典

会社概要

Copyright (C) The Ships All Rights Reserved 著作権について