犬の病気・猫の病気大辞典

猫の元気がない

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下痢、血便、便に異常 元気がない 水をよく飲む 吐く 目のケガ、目の異常 かゆがる、しきりに体をかく 尿が出にくい・尿に異常 便秘・いきみ 体温が低下した、凍傷 出血する 毛が抜ける よだれ、口から泡をふく 涙や鼻水、くしゃみ 呼吸がおかしい、せきをする けいれん、ひきつけ 歩き方がおかしい、骨折 やせてきている 発熱する 熱中症、熱射病 頭を強く振る

考えられる原因

精神的ストレス、内臓疾患、打撲、骨折、アレルギー、尿路結石、肝臓の病気、胆管肝炎症候群、フィラリア症、糖尿病、感染症、病気・怪我

症状と原因

症状と原因

今まで元気だったネコがケガや病気になったりすると、行動や顔の表情が変わってきます。飼い主さんがネコちゃんの名前を呼んでも見向きもしなかったり、食事の時間などに興味を示さず、物陰でじっとしてたりしています。

ただし判断するには注意が必要になります。メンタル的に落ち込んで傷ついてる時、例えばネコ同士でケンカして負けてしまった。飼い主さんが新しい動物を飼う様になって自分に関心を持たずに放置される時も元気を無くすことは多々あるからです。家族構成が替わった、環境が変わっても元気がなくなることがあります。ネコを触ると普段よりも暖かく感じ、耳の先端まで熱かったり呼吸の鼓動が普段より速い場合は、熱がある兆候もあります。食事や水を飲む行動をしなくなった状況では、生命の危険をも感じます。時間が経過すればもとのように元気になると考えて放置のままにせず、獣医師さんに診察してもらい原因をみてもらうようにしましょう。

補足

ちなみに、猫というのは若くて元気でも、落ち着ける場所があればよく眠ります。猫は一日に合計16~18時間くらい眠るのが正常で子猫は20時間近いです。24時間の大半を寝て過ごしているので、一生のうち約2/3ぐらいは眠って過ごすことになります。上向きでお腹を見せて、足をダラーンと伸ばして寝ている状態はリラックスしていると考えましょう。

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