犬の病気・猫の病気大辞典

猫の毛が抜ける

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下痢、血便、便に異常 元気がない 水をよく飲む 吐く 目のケガ、目の異常 かゆがる、しきりに体をかく 尿が出にくい・尿に異常 便秘・いきみ 体温が低下した、凍傷 出血する 毛が抜ける よだれ、口から泡をふく 涙や鼻水、くしゃみ 呼吸がおかしい、せきをする けいれん、ひきつけ 歩き方がおかしい、骨折 やせてきている 発熱する 熱中症、熱射病 頭を強く振る

考えられる原因

ストレスによる脱毛症、心因性脱毛、アレルギー性皮膚炎、対称性の脱毛症、ノミによる皮膚炎、疥癬、白癬、肉芽腫、日光過敏症、ビタミンB欠乏症、ビタミンA欠乏症、クッシング症候群、ニキビ尾腺炎

症状と原因

症状と原因

猫の毛が異常に多く抜ける・脱毛する時は何らかの症状があります。引き起こす確立が高いのは皮膚病になったケースです。アレルギー性皮膚炎やノミ・ダニなどの原因になります。脱毛部分に赤い発疹やガサガサになり、痒みにより掻いて傷から膿んでしまうこともあります。

食べ物が原因のときは同じものばかり与えていると栄養が偏ってビタミン不足により脱毛の状態になりやすいです。猫が体の左右対称に毛が抜けるとホルモン系の異常が原因が考えられます。他猫が脱毛する時にあげられている病気は免疫異常や・腎臓病・糖尿病などがあるようです。皮膚病の場合は特に慢性化しやすく繰り返し起こってしまいやすいので、皮膚の正常な状態を保つ事に重要な役割である免疫細胞を正常に働くようにしなけれなければいけません。

猫がストレスを受けると発散させようと行動します。「毛づくろい」が典型例で、何でもない猫でも身体をよく舐めて毛づくろいをしますが、ストレスを感じている猫たちは過剰に行ないます。見えない場所や夜間にやっていて、気が付いた時には毛が薄くなっていることが多いようです。猫たちは、飼い主の前ではやらないことが多いようです。

予防の方法

猫はデリケートな性格の持ち主です。飼い主や家族に冷たくされる・猫同士がケンカをして負けてしまう・食事の時間帯が変わる・寝ていた場所が移ってしまった理由でも十分考えられます。

猫の気持ちになってストレスを与えないように改善してください。内蔵疾患の要因のケースなら動物病院で診察を受けて血液検査の必要があります。ダニ・ノミの要因なら患部を清潔にすることがまず重要です。様々な治療方法や皮膚病の外用に漢方の軟膏やクリームやスプレー・薬などがあるので獣医師さんに相談してもらいましょう。

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